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奈良県内で軽登山・カヌー等アウトドア楽しんでます。


by ケルト

ベニバナシャクヤクの可憐な姿 6/5【奈良県】と梅干し用の実摘み 6/11【三重県】

ベニバナシャクヤクの可憐な姿 6/5【奈良県】

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6/5 そろそろベニバナシャクヤクが咲いているんじゃないかと近くの低山へ。

今年は気温の変化が大きいので、早すぎる?見頃なのか?遅い?取り敢えず1輪でも咲いているところが見られますようにとお山へと入っていく。

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ブルーのコアジサイが涼しげ。香りを嗅いでみたら甘いいい香りがする。

花柄が濃い透き通った紫で綺麗。

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ベニバナシャクヤクが見えてきたけど、散っていた。

諦めず少し標高を上げると綺麗に咲いているのを発見!!薄いピンクや濃いピンクの花が咲いていた。なんて素敵なお姿。山の神様見させてくださってありがとうございます。

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足元にも可愛らしいイナモリソウのピンクのお花が咲いている。近くには白いお花も咲いていた。

今日の目的は達成できた。




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梅干し用の実摘み 6/11【三重県】

梅干しを去年初めて漬けました。自分で漬けたものは余計な添加物が入っていないので安心して食べることが出来ます。添加物を使用しなくても昔の人はいろんな食品の保存方法を知っていたんだと、自分で実践して改めて昔の人の知恵には驚かさせられます。Zさん宅の梅の実が採り頃なので行ってきました。

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今日のお天気は昼前に雨が降ってくるようなので早めの作業のため9時に到着。

お庭の木にアゲハチョウが羽化したばかりの光景が見られました。

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大きく茂ったミツバはまるで紫陽花の木のような大きさに成長していて、ビックリ!!

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早速、梅の実を採取しに畑へ移動。丁度採り頃の大きさになっていました。

もぎって採取していく。たくさんの実を付けた梅の木に感動です。

スーパーなどで売っている梅の実や果物って化学肥料やカビ防止剤が振りまかれているので安心できない。

野菜を育てていて、害虫と言われる虫がつくのは化学肥料のせいらしい。

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化学肥料に使われている材料が害虫を呼ぶそうだ。

去年、青じそを育てたらほとんど虫に食べられてしまったけど今年は虫にやられていない。

山の土と山で汲んだ水、そして落葉樹の落葉で良い微生物が育ちウチの野菜を守ってくれているからだ。

自然に育つものに余り虫がつかないのは、しっかりとした耐性ができているからだと思う。

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無農薬のものがいただける有り難さをひしひしと感じる。本当はそれが当たり前で化学肥料を与えなくても育つんだと思う。

化学肥料を大量に使い出したのは戦後からなので戦後の教えが何か間違った方向に導いたとしか思えない。
肥料会社は戦中は火薬を作っていた化学会社で火薬製造に要らないものが肥料になったりする。

見た目や糖度にこだわったり、大きく育てたいものは化学肥料がないとそのように育たないからしかたがないようだ。
ここ数年、大勢の人がこのおかしなことに気づきだして雑草を堆肥(微生物の餌になります)にして無農薬農業を実践している人が増えていると感じます。
実った野菜は小ぶりだったりするけど、これらは私達の血となり肉となるから体の健康を考えるとこちらの方が理にかなっている。
放牧している牛や豚や放し飼いにしている鳥が本来の餌である牧草を食べたものの糞の使用は良いけれど、狭いギュウギュウ詰めの牛舎で穀物やら化学肥料を与えられ、抗生物質を注射された家畜の糞を使っている有機栽培は良くないと思います。

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この間ご近所さんからいただいたグレープフルーツを食べてお腹がよじれるような痛さを感じた。
輸入果物は防カビ剤がかなりの量を振られているからかなり日持ちをするらしく、もう一つどれくらい腐らないのか観察中。2ヶ月が経ったけどまだ傷んでいない。
化学肥料や農薬を使って体調を崩したり、病気にならないんだったら、使用するのは賛成だけど体調を崩す人は多いのではないだろうか。
植物にはそれぞれ旬があるが現代の野菜や果物はビニールハウスで作られているので旬ではなくいつでも食べることが出来ている。
植物は受粉する虫が決まっているので旬ではない時に出回る野菜は問題ないんだろうかとふと思った。
現代の時代はそれぞれの野菜や果物に旬があることを知らない人が多いのではないかと危惧します。

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アザミやウツボグサが綺麗。

栗の花も満開。

近くの炭焼窯から煙が上がっていた。実際に炭焼きをしている現場を見るのは初めて。

山で沢を登っていくと炭焼き窯跡をよく見る。

ほんの数十年前は、掘っ立て小屋を立てて多くの人が沢沿いで炭焼きをしていたんだ。

昔はちゃんとした杣道があり、出来上がった炭を背負って運んでいたんだなあとその生活を想像していた。実際に炭焼きをしている現場を見ることが出来て嬉しい。

炭で焼くとどうして焼き鳥とか美味しくなるのかそのへんのことや、長時間使える炭の特性もいずれ調べていきたいと思っている。

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Zさんの畑では、ミツバやミョウガがそこら辺に生えている、素敵な環境。

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Zさんはこれなんだと思う?とクイズが、1.5mの高さがある植物、野菜で考えたらオクラかなと思ったが、正解はゴボウ。えっ???ゴボウってこんなに背が高くなるのかとビックリ!!もうじき花が咲きそうです。アマガエルがひっそりと葉っぱに取り付いていました。

可愛い~。


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ウドも紫陽花みたいに大きくなるのに驚きました。まだ新芽が出ていたので天ぷらにいいよと採らせていただきました。ウドの天ぷらを以前食べさせていただきタラの芽に引けをとらない美味しさに驚いていたので有り難い。

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らっきょも採取させていただいた。

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お昼にキムチ焼き飯とZさんお手せいのポテトサラダを4人で食べました。

たくさんの野菜のお土産を頂いて帰路へ。

翌日、梅干し用の梅の実を干網に入れ、黄色になるように追熟。

今回は初めて青梅の甘露煮にも挑戦。黒砂糖に漬けてミネラルたっぷりの甘露煮が出来ました。漬け込んでから5日後に食べたら果肉がゼリーのようになっていて美味。

ラッキョウもつけるのは初めてで甘酢漬けを作りました。これでタルタルソースを作ったら最高だろうな。

今回も素晴らしい経験をさせていただいて、Z様に感謝です



ブログテーマ:6月6日は梅の日
by ceruto | 2022-06-26 20:49 | Comments(0)