今年もお茶作りと梅干しをつける
2023年 07月 15日

5/3 5月は茶摘みをして、緑茶を作った。茶作りをはじめて5年が経った。
今では誰に教えてもらわなくても全部ネットで作り方は見られる。
同じ茶葉で、緑茶、紅茶、烏龍茶、玄米茶、番茶が作られる。
この内、緑茶と烏龍茶と紅茶は4回作った。
それぞれいい味で香りもそれぞれ違う。特に紅茶の香りはとてもフルーティになる。
ど素人でも全然美味しく作れるのだ。それぞれ作る工程がちがうけど、手間を惜しまず作る過程を楽しむ。これは錬金術だ。
同じ葉が作る工程によって、変化していくのを観察できる。

美味しく良い香りがするのは茶摘みの ”時期” が大切。
そして積む葉は一姫二太郎を守ること。少しでも固めの葉を一緒に積んでしまい茶作りに避けないで作ってしまうとその硬めの葉から渋みが出てしまう。
一姫二太郎だけの葉で作ると渋みは出ない。茶作り5年目にしてわかってきたことだ。
今年はなぜ緑茶だけにしたかというと葉っぱの細胞の核はマグネシウムだからだ。
マグネシウムたっぷりの緑茶は痛み止めや体液の流れを良くしてくれる。
緑茶は作る工程は一番手間がかからない、自然に乾燥させたものなのでマグネシウムがいい形で残っている。紅茶は葉の細胞を破壊しないといけないので嗜好品としては良いけど薬になるかといえば違うような気がする。

人間の体は60兆個集まった細胞の蠕動運動で動いている。
この蠕動運動はマグネシウムとカルシウムのセットとナトリウムとカリウムのセットでなされている。詳しく書くとかなり長くなってしまうのでまたの機会に書きます。
現代の普段食べている食物でマグネシウム不足が言われている。私達は多くを加工食品に頼るようになってしまったからだ。
そして、いろいろ調べているとこの大事なマグネシウムは現代の食料から省かれるようになり、市販の薬で補うようになっている闇があると思います。

自分の両手の関節痛やばね指、右手首に軟骨のような7mmくらいの高さの突起物が出てきた。全部、病院に行かず、市販の薬も飲まずに自分で手作りしたお茶ですべてが治りました。マグネシウムを自然のものから摂取するのがいいんだと思います。
あとそれらの症状を起こしてしまう食べ物の摂取をなるだけ控えるようにしました。
加工食品にはいろんな部位を長い時間をかけて硬化させてしまうような添加物がわんさかと使用されています。
いろいろと調べている最中で、化学の基礎を理解しないと見えてこないんだと最近わかり始めてきました。
今、樹脂関係のことも調べています。

人間の体の細胞はそれぞれの部位の時期が来たら入れ替わります。
胃腸は3~5日間周期 肌は約28日間~1年 筋肉は約2ヶ月間から1年
骨は約3ヶ月間~1年 血液4.5~5リットルの血液が100~120間ですべてが入れ替わる。
正常な細胞の新陳代謝であれば身体はおよそ3ヶ月で新しく生まれ変わるように出来ている。
なので代謝のいい人は病気になりにくい。自然と汗が出る、毎日の排尿、排泄のある人は代謝がいい人です。全て体の老廃物が毎日出せているということ。

体には自然とそうした機能が備わっている。
ここ100年以内から、少しづつ、おかしなことが始められるようになってきたのかな。
一般の人が知ることのない、様々な実験社会が作られるようになっているんだと思います。

梅干し作りは、3年前から始めました。
自分の体に出てきた関節痛などのことでなんでそんなことが起こってしまったんだろう?
山もたくさん歩いていて自然を満喫しまくっているのに、なんでだろうと考えた時に原因は食べ物しかないなと思い、いろいろと調べるようになりました。

そして、環境汚染も歴史から見直してみることにしました。
市販で売られている漬物の添加物が半端ないのと、使われている野菜はどんな農薬が使われているかわからない海外生産の野菜が使われていることを知り、自分で作ったほうが安全だと思い作るようになりました。
6/17 今年も、たくさんの梅がなっているよとZさんから連絡が入り、梅収穫しにZさん宅へ。
畑に2本の南高梅の木がある。今年は雨が多いのが幸いしているのか梅の成長が凄い!!
一つ一つまだ青い梅をもぎっていく。腰に巻いたカゴに入れると、めちゃくちゃ重い。
7kgも収穫できた。
Zさん宅でひと仕事終えて、たこ焼きパーティ。

帰宅後、家にある編みかごだけでは載せられないから、急遽コーナンに2つ編みカゴ購入し
収穫した梅を全部編みかごに載せて、黄色く色づくまで放置。
黄色くなると桃のような甘い香りがしてきます。
うちにあった甁では入り切らないので、新たに一回り大きい甁を購入。
なぜ瓶がいいかというと土で出来ているからです。呼吸してくれるから。
昔の人は皆、瓶にいれて保存していた。プラスチックとかガラスの入れ物は漬物には適さないと思う。

瓶に塩化ナトリウムの食卓塩ではないミネラルたっぷりの塩を使う、これが漬物には大事です。塩化ナトリウムの塩は体に悪い。
ミネラルたっぷりの塩だから良い漬物になります。
塩のことを現代人は知らないひとが多い。
塩化ナトリウムの登場は1970年代の化学工場からです。

それまでは皆、塩田などで作られていた海水を天日干しして作れらたミネラルたっぷりの自然塩を料理に使っていた。1970年代に国はこの製法を禁止にした。
塩の闇の始まりです。
塩田で作られた塩はミネラルたっぷりなので体にめちゃくちゃ良かったわけです。
1970年まで皆、この良い塩を使っていた。
塩化ナトリウムは、マグネシウム、カリウム、カルシウムのミネラルが省かれた塩だから体に悪い。製法が化学工場の都合に合わせて作られる塩が食卓塩に取って代わってしまった。

誰もそんなふうに普段使っていた塩が変わっていたなんて知らなかったでしょう。
いつもどおり使っていたら、漬物の漬かりが悪かったんだと思います。ミネラルたっぷり塩と違うから。
なので食卓塩とは別で漬物用の塩が売られ始めた。
食べ物や添加物が使われるようになった背景があるんですよ!!これらはメディアには出てこない。自分で調べないとわからない。
全ては大企業の都合です。
そんなこと知らない一般市民は今まで通りの塩の量で塩化ナトリウムの食卓塩を使うから体調不良になる。そして病院に行って、薬を処方される。うまいことサイクルができているんです。その薬を作っているのは大企業です。化学の歴史を調べていたら、1800年代後半の欧州では火薬・農薬・食品は同じ化学会社で作られている。いろんな裏がありそうです。それに習っているのが日本の化学企業。

塩化ナトリウムは序の口です。そして添加物が化学工場で日々研究され、種類が増えていく。そしてどんなまずいものでも添加物を入れると口当たりの良い食品に変わるという魔法をかけられる。美味しいから大食いする、そして体調崩す、病院に行く、薬を処方されるの繰り返しの生活が始まる。
今の世の中、外食にしろ、スーパーで購入するもの全てに添加物は否応なしに入っているので避けようがないことになっています。
現代では、食品に限らず、身の回りにあるもの全てに添加物は使用されています。もはや気をつけようがない。
人間は口からだけじゃなく皮膚からも吸収出来る生物です。色んなところに病気の種が転がっているのが現代社会。
最近、普段着にも撥水加工(発がん性のあるテフロン)が施されるようになってきました。これはまずいことです。
世の中の便利が進めば、どんどん今までになかった病気が増えていくサイクルになっています。そして一部の会社(支配階級の人たち)が儲かるうまいシステムがこの150年ぐらいかけて作り上げられてきた。食品や医療を疑う人はそんなにいないでしょう。
そういう事に関わっている人たちは何百年もかけて人間を研究し、どうすれば文句無しに搾取していけるか考えだしためちゃくちゃ頭のいい頭脳集団なんでしょうね。美味しいものが食べられて、娯楽があれば誰もが良い世の中なんだと錯覚するようにうまいこと社会も作り上げていく、エクセレントです。

梅干しを瓶にミネラルたっぷり塩と交互に入れていき重しを載せて涼しい場所に保管する。作り方はネットに出ています。
3日間くらいすると梅酢があがってきて、梅は浸かった状態になります。
そして3日連チャン晴れになる日を待ちます。

なんとか雨の降らない日が3日続きそうなので、梅酢に浸かった梅を天日干しするためにまた編みかごに入れて天日干しを3日連チャンします。
いい感じの柔らかさになります。
そして3日経ったら、また梅酢の入ったままの瓶に戻してそのまま3ヶ月保存して待ちます。
昔の生活でどのように保存食料を作っていたかをどんどん調べて実践していきたいと思います。
冷蔵庫のなかった時代のほうが長く、人間は生きてきた。いかにして常温保存できるものを作っていたかを勉強したい。
というのは明治維新でヨーロッパ文明思想が入ってくる前の日本はうまいことゴミを出さないサイクルが出来上がっていたんです。
牛や馬の草食動物が重いものを運んだり、田んぼや畑を耕し、その糞は燃料になったり、畑の肥料にもなった。家は樹や植物や土で作られていたから温暖多湿の国にあった家だった。大工さんや職人さんの仕事も多くは植物を使っていたので傷んでも修理したり吹き替えたり出来るので仕事が永遠になくならない。壊れた家具や家や道具はほぼ植物なので土に帰る。当時の人間もほぼ植物しか食べていなかったので糞便も良い肥料になっていた。
朝日とともに起きて、日が沈むと寝る。自然との共存をしていた素晴らしいサイクルで生活を営んできた。

ヨーロッパの人たちは家や道路は石造り、固く強い作りだけど、一回作れば、職をつなげるために新しい場所を探して作っていくので必ず新規の場所が必要になってくる。自然を破壊していくことになる。村の中で完結していた生活を外へ外へと支配していく人たちになる。
1500年代から日本に入ってきて、徐々に日本を研究しはじめ、たくさんの日本人の手先を増やして明治維新で本格的にヨーロッパ思考を実現させた。
そういう人たちが日本の学校の土台を作り、多くの日本人にヨーロッパが素晴らしいと洗脳が始まる。(確かに素敵なところもあるんですけど)
後藤新平たちが ”衛生” という公害ではない微生物により病気が蔓延しているかのようなことを広めていく(プロイセン王から後藤新平はこの見事な仕事のお陰で褒め称えられる。)本当は殖産産業を広げるためにあっちこっちに化学工場が出来始めたので公害での空気や水の汚染がひっどかった。あとは人工的に化学会社が作り出した製品なんかが原因なのに。農薬とか。
ここから本格的におかしな方向へと進んでいくことになる。
一部のヨーロッパと日本はグローバルな関係ですよ。国で動いてるんじゃなくて、組織で動いてます。

今調べていることで1800年代のヨーロッパの発展、1900年代初頭のアメリカに移住していったヨーロッパの人たちの生活の目まぐるしい発展を知ると現代社会のおかしな始まりが見えてきます。
表に出ている歴史ではなく、化学工場の発展を調べていたら見えてきます。
1800年代は本格的グローバル化の始まりです。またわかったことはレポに書いていきます。


うちの野菜に今年始めてついたキイロアゲハの幼虫、なんてきれいな色なんだろう。
普通のアゲハは只今蛹になっています。先週2匹が蝶になって旅立っていきました。
今は色んな野菜に付く虫を観察中、野菜作りも日々勉強です。
化学会社の発展を見ていると野菜を食べ尽くす害虫も生み出しているのではないかと感じます。
化学会社の歴史は、200年ほどになる。自然にはなかったものを生み出すのはお手の物です。
虫たちの糞も肥料になる。 小さい虫でも糞をするということは更に更に小さな大腸菌がいるということですね。
いろんなことを知ることは一つのことだけではなく、そこにどんな絡み合いがあるのかということを知らないと見えてこないんだと思います。
人間の基本は食べることから始まるので、そこを牛耳られてしまうとエライコッチャなことになる。
グローバルリストはいろんな企業を買収していき、一般の人々が気が付かないうちにいろんなことをこっそりと変えていく方式になっていると思う。
今まで良かったから、今もいいとは限らない。
世界のグローバリストは、何処へと進んでいこうとしているのかを調べています。
種も化学会社に牛耳られています。そのバックにヨーロッパの王族と日本も関係しているのかしら?

