トレイルカメラ設置といろんなキノコ 10月総集編【台高・大峰山脈・奈良県】
2023年 11月 18日



以前にツキノワグマが撮影できた場所やクマ棚がたくさんある樹の近くにトレイルカメラ設置しにお山へ。


歩いているとpiccoroさんがマンネンタケを発見した。きれいな赤色。

キツツキがコンコンと樹を突く音が森の中に鳴り響いている。
近くの木から音がするので上を見上げて探すと、いたっ!!
オオアカゲラだ。

サワの水の色はブルーで綺麗だ。

いくつかの沢を渡る時に赤い岩と青い岩が転がっていた。
赤い岩は、ジャスパー鉱石かな?
鉱石を探すようになって、鉱石の形が多面体だったり六角柱だったりと不思議な形をしていて何でこんな形で自然界にあるのか知りたくていろいろ本を読んだりしていた。

そんななかで数年前に鉱石に関する、いろんなよもやま話が載っているブログを発見し、普通では知り得ない情報が沢山載っていて鉱石の奥深さを知った。
そこにドイツ人とコバルトの話が載っていて、ヘーっと思った。

ツルリンドウの赤い実がミニチュアのりんごみたいで可愛い。
食べたことがある人のブログによるとほんのり甘いけど、種が多くて食べにくいみたいです。胃の調子を整える漢方薬として利用される。

傘が別珍みたいな雰囲気のキノコ。


今年の黄葉は気温が不安定だったのか?いまいちぱっとしない。



いろんなきのこ。9月はカラフルな色とりどりのキノコが生えているけど、10月は茶系の地味な色のキノコばかり。それでもいろんな形があるから面白いな。

岩場に1m以上の赤っぽい蛇がいた。ジムクリかな?頭が小さい。

可愛い帽子型のキノコ。

ヤマブシタケが出ていた。

ツヤツヤな緑色がキレイな地衣類。カブトゴケ科。

オレンジ色のツノマタタケがニョキニョキと倒木から並んで出ている姿が可愛らしい。

霧が濃くて寒くなってきた。

縦型に生えているシダ?だと思うんだけど。

黄色いビョウタケ。


熊ちゃんウンチかな?今年はミズナラどんぐりもブナの実も落ちていない。
去年や一昨年は落ちている量が凄かったからか、ウンチの数量が多かったが今年は少なすぎる。
今年は赤い樹の実を食べたウンチを3箇所で見かけただけ。

かわいい風車みたいなキッコウハグマがシダの間でひっそりと咲いていた。

下山時に木の根っこにわんさかとキノコが生えていた。

2つの山域にトレイルカメラを設置した。今年はまだ全然映ってないので今度こそ映ってほしい。
黄葉も終わりだね。


余談ですが、半年ほど前に500円玉が新しいデザインになっていることに気がついた。
最初は偽物かと思い、調べてみたら2019年に新しいデザインになったとのこと。
私は、その新しいデザインの500円玉を半年前に初めて目にした。
そういえば来年の2024年からお札のデザインが一新される。
気になったのでお金の歴史の本を図書館で数冊借りて読んだ。
お金のデザインの歴史なんて調べる人は少ないと思う。ドイツの印刷機械を使っていたり、お札の彫師はイタリア人だったり、日本のお金なのに日本人が制作していなかったことに驚いた。


明治時代から使われ始めたお金の話が載っている。
人物像に ”ん、ん、ん、?” 何でこの人たちがお札のデザインに起用されたのか、疑問が湧き出した。何くくりなんだろうと。
大黒様に、神功皇后、竹内宿禰・・・
しかし神武天皇ではなく、なぜ神功皇后がお札の肖像に選ばれたのか疑問に思った。そして顔が日本人ではない。本に説明がなされていたけどその説明が嘘っぽい気がする。ヤマトタケルの顔がブサイクだ。昔の偉人の鎌足や菅原道真や和気清麻呂や竹内宿禰は明治時代の政治家とかの顔を使っている。おかしいと思いませんか?


それに1984年から20年ごとにお札のデザインが一新される流れに変わった。
1984年は1万円札が福沢諭吉、5千円札が新渡戸稲造、千円札が夏目漱石。
2004年は1万円札が福沢諭吉がそのままで5千円が樋口一葉、千円札が野口英世。
来年2024年は1万円札が渋沢栄一、5千円札が津田梅子、千円札が北里柴三郎。
全て明治時代の人間に変わった。なんだか組織的な何かが匂いそうだ。


この人たちが気になったので調べてみた。
★福沢諭吉・・・中津藩の下級武士の出。緒方洪庵の適塾に居た。世界を渡り歩いている。英国国教会と関わりあり。
姉の中川婉はキリスト教徒、末の姉の服部鐘は日本ハリストス正教会の信徒。
福沢の娘の三女の清岡俊と四女の志立滝は東京の聖アンデレ教会所属の信徒。
志立滝は東京YWCA(日本基督教女子青年会)の会長を20年の長きにわたり務めている。ちなみに男子はYMCA(日本基督教青年会)。
女子はWOMANのWで男子はMENのMで YWCA と YMCA に分かれている。( ”YMCA” って西城秀樹の歌だ~)
さらにちなみにYMCAを創設した人と赤十字を作った人は同じ人が関わっている。今ここも調べ中。ボーイスカウトもかな。RC。

★新渡戸稲造・・・後藤新平と親交があり、一緒に欧米を視察している。
キリスト友会(フレンド派)日本人最初のクエーカー
アメリカ人女性のメアリー・エルキントンと結婚。国際連盟事務次長(後藤新平が推薦したのでなれた)。

★夏金之助(漱石)・・・創設間もない帝国大学(後の東京帝国大学)出身。
文部省の命令でイギリス留学。シェイクスピア研究家のウィリアム・クレイグに個人教授を受けていた。
1907年に朝日新聞社に入社。

★樋口奈津(一葉)・・・小説家として14ヶ月活動、24歳で亡くなる。
幸田露伴や森林太郎(鴎外)に小説は高く評価された。築地本願寺で葬儀が行われた。
1811年(明治14年)の神功皇后のお札以来、123年ぶりに2人目の女性の採用となっている。夏目漱石の長兄の大助との縁談の話があったが破断。この人は一体何者なのか?この特別な扱い用は実はどこかの姫君なのかな?どうしてこの人がお札の顔になったのか謎です。

★野口英世・・・1901年(明治34年)に創設されたロック・フェラー研究所に1904年に移籍。アメリカ人女性のメリー・ダージスと結婚。世界の悪のロック・フェラー関係です。
いろいろと調べていたら、日本のいろんな大企業はロック・フェラーと何らかの関係があるところが多そうです。メディアや美術系も。

★渋沢栄一・・・日本の資本主義の父。江戸時代に農民から武士になった。
1867年にパリ万国博覧会の為、幕臣になり随員に。一年半、欧州に滞在。
1869年民部省・大蔵省に努める。
1873年大蔵省を退職し、銀行を設立する。次々と500もの企業を創設していく。(もと農民の人がなぜ、これほどの力を持てたのだろう?不思議でならない。)
中央慈善協会の初代会長。
東京築地にあるアメリカ聖公会のルドルフ・b・トイスラーが創設した聖路加病院(せいルカ病院)の副会長。

★津田梅子・・・日本の女子教育の先駆者。欧米の学術雑誌に論文が掲載された最初の日本人女性。キリスト聖公会の信徒。満六歳でアメリカに11年間留学。
父親の津田仙は、同志社大学の創設者 新島襄と東京帝国大学教授の中村正直とともにキリスト教界の三傑とうたわれた。明六社の会員。
梅子は1905年(明治38年)日本基督教女子青年会(YWCA)の会長として創立。

★北里柴三郎・・・近代日本医学の父 伝染病研究所所長(福沢諭吉が出資者)
1885年(明治18年)プロイセン(後のドイツ)のベルリン大学へ留学 ロベルト・コッホに師事
1917年(大正6年)大日本医師会の初代会長 慶應義塾大学医学科初代科長、病院長。
(めちゃくちゃ怪しいと睨んでいます。良からぬことでかなりお金儲けしています。)


1984年から何故か20年ごとに明治時代の人物がお札の顔になっている。
共通点は欧米に留学または滞在し、キリスト教系の様々な教会との関わりがあった人たちだ。そのバックにある組織のGT騎士団かな?
しかも来年の2024年の人物たちの顔、何か良くないことを意味しているような気がしてならない。

後藤新平(プロイセン、後のドイツに留学)がキーなんだと思い、この人が関わったところを調べています。明治時代に衛生を国内で言い出した人です。プロイセンやベルギーから勲章をもらっている。もとは下級武士の家柄です。岩手県水沢の人。この人の言うことは政府で割りとすんなり通ったので何者なんだろう?と調べ中。
ゴールデンカムイに出てきた月寒まんじゅうの話の月寒は北海道の地域名で岩手県水沢の人の移住した場所だ。
今、陸奥国も気になって仕方がない、あとポーランド人と。(チェコ人、スロバキア人、ハンガリー人、バルト三国も気になる)

シーボルト(オランダ人ではなくドイツ人だった)の弟子の高野長英は本来は後藤家の人間(当時は養子縁組は当たり前の社会だった)。シーボルトは日本全国に弟子がいた。弟子に日本国内のいろんなことを調べさせていました。仙台藩だったかな?北海道をプロイセンに売ろうとしていた。
現代医療や科学が怪しいなと思い始め、なぜ変なことになっているのかを知りたいので歴史から調べています。
なぜ野菜や果物に農薬や化学肥料を使い出したのか?。食べ物になぜ添加物を使い出したのか?。ベトナム戦争で使われていた枯葉剤をなぜ除草剤として現代も使用しているのか?。内科的な病気がなぜ近代から増えだしたのか?。これらの使用は表に出ている理由とは全然違うことだと思います。

