ツキノワグマの痕跡探しにお山へ。息絶えて間もないモグラちゃん発見。【台高・大峰山脈 奈良県】11月総集編
2023年 12月 17日


今年は気温差が激しいので木々や植物も悩まれているんだろうな。
温度センサーで感知して植物や虫は生きているんだと思うんだけど、近年は急激な気温変動が多く花も間違った時期に咲き始めたり、もう飛んでいない時期ではないかと思える虫も飛んでいる。
家に植えている菜っ葉にまだ青虫が付いていたりする。11月も後半なのに。
なので今年の紅葉はパッとしない。色が鮮明ではなく褐色になっていたりする。

先進国は開発が飽和してきたので、1990年代以降、発展途上国へと新たな開発は進んでいく。
土道だった所はアスファルトで覆われ、川は暗渠になり、それぞれの国で当たり前のように冷暖房を使うようになり、高層ビルの乱立。土地開発のために森林伐採が増える。冷蔵庫や冷暖房やビルの空調システムに使う ”冷媒" は自然にも人間にも良くない物質だ。
先進国が多くの発展途上国に化学工場を乱立させているので、ますます合成化学による公害も酷くなる一方。
こうして人間による便利で快適な生活を追い求めた結果、どんどん自然破壊が横行し地球の営みが翻弄されている。

11月始めの散策は、お天気もよくポカポカ陽気。






オワンタケ。

コアカミゴケ(地衣類)の子器の赤色が目立つ。


ツキノワグマが冬眠に使えそうな樹洞を発見。中の居心地はいいけど入り口が大きすぎて使えないなぁ!

近くにはツキノワグマが木の上でのんびりできるベッド(クマ棚)もある。

木登り上手なツキノワグマの爪痕があっちこっちの木にある。

まだ青々としている葉っぱに虫の卵がたくさん産み付けられている。

変なところからシイタケが生えている。

ブナシメジ。

今年はブナの実もミズナラどんぐりもほとんど落ちていないのでツキノワグマのうんちの中身は赤い実が多いな。

枯れ木にピカピカ光るナメコ。

青空が気持ちいい〜。

馬の顔のような木。


piccoloさんがしゃがんで止まっている。何だろう?
小さな小動物が寝転がっている。よ〜く見るとモグラだ〜。
動かない、死んでいるの?ティッシュの上に載せて持ってみたら、まだ体温のぬくもりを感じる。死んで間もないのかな?
よく山でモグラ塚(トンネルを掘って土が盛り上がっている所)は見るけど、生のモグラちゃんを見たのは初めてだ。

毛並みがすごく綺麗だ。土の中でゴソゴソと土を掘っているのに全然泥汚れがない。
爪も泥汚れなしで、ほのかなピンクで綺麗。
モグラにとっての体毛は感覚器官なので汚れないようになっているのかな?
死んで動かないのでまじまじと観察できることに山の神様へ出会わせてくださったことに感謝。モグラって漢字で ”土竜" と書く。調べたら、いろんな比喩や隠語に使われているみたいです。
その昔、毛皮も採られていたみたいです。観察後は埋葬してあげる。

いろんな木の実がパッカーンと開いて落ちている。
黄色やピンクのもの、殻はプラスティック(Plasutic)で出来ているみたいに硬い。
樹脂の英語はプラスチックだと思っていた。
PolymerやSynthetic materialもプラスチックを形容する時に使われる単語のようです。
調べてみたら、樹脂はレジン(resin)。そういえば、よく工作とかで使うのもレジンと言うね。自然の樹脂から出来たものは自然に帰るけど、人間が生み出した合成樹脂は使い終わったら土に帰らないゴミにしかならない。

Synthetic Resinは合成樹脂のこと。
合成樹脂の世界も知らないといけないなと思っている。
今や合成樹脂の商品が氾濫していて地球はゴミだらけになっている。
近代は、便利な製品を生み出すかわりに土に戻らない物質の製品が多く生産されている。
1907年、ベルギーのベークラントが石炭から炭化水素物質を抽出し、初の合成高分子プラスチックを発明した。ベークライトと名付けられた素材(フェノール樹脂)は家電や自動車や塗料といった工業製品に多く使われている。


土に帰らない物質が生まれてから100年以上経っている。そうやって考えてみると地球のゴミを想像しただけでもすごい量で、衛星など打ち上げた宇宙にまで使用されなくなった衛星がゴミ化して溢れまくっている。宇宙にまで人間が作り出したゴミで埋め尽くされようとしている。
これは地球に住む人間みんなが気が付かないといけないことだ。
1800年代からの化学の歩みは ”歪み” の始まりでもあると思う。合成化学の発展が ”現代医療” という魔物を解き放した。
そしてあらゆるプラスティック製品や合成塗料は経年劣化のため微粒子に生って、空気中に散乱している。
それらが花粉などに引っ付き、人間が吸い込んでしまう。
自然にできたものは体に入っても、ちゃんと排出されます。人工的な物質は体にとどまることもあるようです。

つる植物が曲がりながら生えているのが不思議だ。

11月後半は初雪が見られた。

広葉樹の葉っぱが散って、鳥の巣穴が何本かの木に見られた。



ツキノワグマのウンチの周りにキツネのウンチがあった。
このツキノワグマのウンチはどんぐりも食べているウンチだ。
多少なりともどんぐりは食べることが出来ているみたい。良かった〜。

岩に張り付いている地衣類の色が綺麗だ。一つ一つの地衣類が棲み分けられているのかな。
境界線が地図みたい。

チョコレート菓子の ”きのこの山” みたいな出方のキノコ、可愛い~。

近代医療がおかしいことに気が付き、いろいろと調べていたら出会った本です。

山の中の自然は生き物たちのことに気づかせてくれます。
人間もその中の生物と変わらないんだと感じた時に体のリズムが狂っていることを痛みや熱を上げたりと変調として知らせてくれ、1~2周間放おっておけば自然と治る(早くて3日間)、いわゆる自然治癒力が備わっているということに気がついた。
病院や薬に頼らずとも、人間の体はよく出来ていて、体調が悪いときはゆっくり休んでいれば治るようになっているんだ。
各部位の細胞は決まった期間で入れ替わるからだ。
体の細胞の入れ替わり周期は胃腸で3~5日間、肌は約28日間~1年、筋肉や肝臓は約2ヶ月~1年、骨は約3ヶ月から1年、血液は約5リットルが100~120日間 正常な細胞の新陳代謝であれば身体は、3ヶ月で新しく生まれ変わります。


癌が奇跡的に治ったとかは、奇跡ではなく、病院に行かずに薬を飲まなければ体の新陳代謝で治るのです。病院に行ってあれこれとされることで自然治癒を妨げられておかしくなっていくのです。添加物まみれの加工食品を2週間我慢すれば体調は良くなります。体は食べたもので創られるからです。
ただ住んでいる近辺に化学工場があるところに住んでいる人は慢性的になっているので引っ越すことで治癒するかもしれません。

近代に入り、身の回りや摂取する人口加工物の化学物質で私達は体調を崩す世の中に変わってきた。
昔は戦争が多く、負傷者を助けるために病院が出来た。
近代化したことであらゆる人工的化学物質の氾濫が奇病を生み出してきた。
頭のいい知識人はそれらで儲ける仕組みを編み出し、現代に至る。
だいたいヨーロッパの1700年代から1800年代の医者という怪しい職業は、人間に自然に派生する症状を何でも病気だと言って、怪しい薬を売りつけていた。
怪しい医者と化学者がタッグを組み始めた時代だ。


フッ素の歴史
マンハッタン計画
1950年代にフッ素の安全性を訴えた師事派の筆頭者は、ハロルド・ホッジ博士で、広島に投下した原子爆弾を開発した中心人物。
またフッ素を人類史上初めて水道水に導入したのはナチスです。ヒトラー率いるナチスはフッ素入りの水道水を囚人達に飲ませ、非反抗的にするため、精神的に悪影響を与える事が目的だった。1900年代初頭のアメリカのいくつかの州でも水道にフッ素が入れられて問題化している。

WHOでは六歳未満の子供に使用禁止とされている。
・フッ素は殺虫剤の主原料として用いられている。
・欧州は水道水にフッ素添加していない。
・史上最悪の汚染物質と言われている。
・世界的に行われている調査で飲水にフッ素添加しても虫歯は減らないということが確認されている。
・アメリカの40%以上の10代の子供にフッ素過剰摂取の症状が見られる(歯牙フッ素症)
・エナメル質の性質がフッ素を取り込む事によって、長期的にみると歯が脆くかけやすくなる。
・脳神経系に鍵となる酸素系を阻害して神経機能を低下させる。

・体内に残留して、アレルギー疾患、癌、動脈硬化、アルツハイマー病、糖尿病、骨疾患の原因になる。
・フッ素は母親の胎盤を通過できるため、胎児の脳発達に大きなダメージを与える可能性がある。
・フッ素は消化管内でカルシウムと結合し、カルシウム不足による骨粗鬆症を起こし、骨折する可能性がある。
・宝塚斑状歯事件・・・1971年に宝塚市の特定地区に斑状歯が高確率で見られることがわかった。歯のフッ素症は水道水にも
ともと含まれるフッ素の化合物(フッ化物)、水道水フッ化物添加、歯磨き粉の飲み込みなどによるフッ化物の過剰摂取 により、歯に褐色の斑点や染みができる症状を指す。

より重症だと茶色いシミが生じる。その結果、歯の見栄えが悪くなる。6ヶ月から5歳までの歯の発生期にフッ化物を過剰摂取すると生じる。
・口腔に萌出した歯には、発生しない。
歯のフッ素症は通常永久歯に発生し、ときおり乳歯にも発生する。
・2002年に沖縄県旧具志川村で全国初の水道水へのフッ素導入の計画が進んでいたが、健康面の不安を抱く住民の反対で中止となった。


世界ではフッ素の使用禁止へと動いているのに日本ではフッ素を推奨している。
フッ素は冷暖房や空調の溶媒にも使われている。
周期表の17族は 塩素に始まり臭素・フッ素・ヨウ素・アスタチンはハロゲン族と言われ、毒物だ。
これらは昔から化学工場で副産物として派生し、廃棄されていた物質だ。
1900年代に入り、合成化学に使われるようになった。
2000年に入り、いろんなことが進化し発展してきたのに、内科的病気が減らずに増えていることに疑問をもたないといけない。病院に行き、処方された薬を飲み続けることは自然治癒に反することだ。
経済界や知識人の一部の人はこのことを知っているのに、生活の身近なところにこれらの物質が使われていることが疑問でしかない。
日本は病人を増やしたい方向へ舵を切っているようにしか思えない。
動植物たちにも悪影響を及ぼしている。
あらゆる国で財団、政府・民間・大学と研究機関が多くあるのに薬開発には身を入れ、危険な化学物質撲滅にならないことになんだかおかしなことになっているなと感じます。
おそらく人間が健康体の人が増えるとありとあらゆる職業はいらなくなるからだと思います。

