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奈良県内で軽登山・カヌー等アウトドア楽しんでます。


by ケルト

アシスト自転車で奈良県宇陀市室生三本松周辺 【奈良県】3/16


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100年前の状況と現代が似通っている。女性の地位向上と格差社会とか昔から同じようなことを議論しているようだ。締め付けたり緩和したりと、どんな時代でもやっていることはそんなに変わっていないよう。

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古代、水銀(辰砂)産出地であり海外交易地であった宇陀市、今回は三本松周辺をサイクリング。

大和富士と言われる額井岳の東、戒長山にある戒長寺に行ってみた。このお寺は用明天皇の勅願により聖徳太子の建立した山寺で、後に空海が伽藍を整備した。30mの巨木のイチョウの木がある。

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銀杏は苔植物とシダ植物などの原始的な胞子植物と、種子を作る種子植物との中間性的な位置づけで、オスメス異株で雄の木から精子が出て受精する、特異体質な木だ。

老木になると幹や大枝から円錐形の気根状突起を生じ、これをイチョウの乳と呼ばれる。

内部の構造は材と違って柔らかい細胞からなり、多量のデンプンを貯蔵している。

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立派な銅鐘があり、薬師如来の眷属である十二神将が彫り込まれている珍しい銅鐘。

眷属(けんぞく)とは、眷愛隷属(けんあいれいぞく)、眷顧隷属(けんこれいぞくの略。

親族・同族・従者・配下・家子などを意味する。

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祠に千手観音様がいる。何だか作りが可愛らしい。その横に弘法大師空海がいる。

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戒長寺を後にすると道端でアミガサタケを1本発見。3月半ばなのに早くない?

いつも山中では5月くらいに見るのに、でも拝めて有り難い。

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ここから、また龍王ヶ淵へと走る。前回は曇り空だったけど、今回は雲一つない晴天。

またまた鵜が一羽、池から出ている棒に止まって、日向ぼっこ中。近くに行って写真を撮る。目のブルーが凄くきれいだ。後ろ姿も素敵。

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道端にカエルの卵が捨てられている。誰の仕業、鵜?ピンク色の何だかよくわからないものが混じっている、カエルの腸?。

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ここで出会った方から、カタクリの花が咲いているところがあると伺って、そちらへと行ってみる。

何だか道が怪しい植林の中を走っていく。

道は倒木だらけで、こんなところ走れない。降りて自転車を持ち上げながら進んでいく。

ずーっと倒木が邪魔をしていて、進むのに難儀するがpiccoloさんの頭には戻るという言葉がなく、どんどん突き進んでいく。今日のうちにこの山中から出られるんだろうかと不安になる。電動自転車だからリチウムイオンバッテリー内蔵なので20kgもある自転車を担ぐのはめちゃくちゃ大変だ。

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道らしいものがなくなり、とんでもない山中で岩がゴロゴロしているところを降りていく。なんとか無事に怪我なく降りてこられた。後ろを振り返ると、ようこんなところを通って来たなあと思う。結局、道を誤ったようなのでカタクリは見られず。

田中陽希さんのアドベンチャーレースの一幕のようなことを味わった。なかなか出来ない体験だったので面白かった。終わり良ければ全て良し!!

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道路に出ると集落が出てきた。どのお家にも看板みたいなのが付けられている。

昔の宿場だったのだろうか?(後で道の駅に寄って聞いてみたら、確かに昔は宿場街だった。その名残で各家の看板は付いたままだとのこと)

その中にひときわ目立つものがあり、近くに行ってみるとなんと 幸福の科学 の布教所だった。こんな山中集落にあるとはびっくりだ。


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ずーっとサイクリングを楽しんでいると、今度は細い坂道に入っていく。

急坂なので自転車から降りて、押していくが、なかなか厳しい坂道だ。きつい・・・。

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ここから大野寺方向へ。室生川の曲がりにある磨崖仏が見えてきた。

高さ14mの線刻の弥勒菩薩。1208年に掘られたもの。凄いところに掘ったもんだなあ。

ネットのサイトで拡大したものを見たら、弥勒菩薩様は微笑んでいるように見える。

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大野寺は室生寺の末寺として役行者が開き、弘法大師空海が824年に堂宇を建立したと伝えられる。この二人が出てくるところに辰砂あり。辰砂は賢者の石のこと。赤い色の石。

水銀(辰砂)があったおかげで日本という国が出来、本当は 丹の国 だったりして。丹生のつく地名は日本全国に存在している。辰砂を掘る専門の民族だったので、掘った場所で鉱石が無くなると移動していくことになる。

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川の平になっているところをよ~く見ると五角形ぽい。本当はそこまで柱状節理があり、長い年月を掛けて増水や強風にさらされて砕けてぺたんこになったのかな?

柱状節理は火山から流れ出た溶岩が、ゆっくり冷え固まって、規則正しい柱のような割れ目が出来た岩。比較的厚い溶岩流が冷えて固まる時、温度が下がって岩石の体積が収縮して出来る角柱状の割れ目で角柱の断面が六角形のことが多い。四角形・五角形・七角形・八角形のものもある。一般的には時間をかけて冷えるほど太くなる。

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この本は、明治政府の始まりが分かる内容だ。日本は戦争ありきの社会へと進んでいく。
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辰砂交易のことを知れば、もしかして室生ダムって何か古代のものを隠した場所なんじゃないかと思ったりして。

宇陀市から桜井市は縄文時代から奈良時代くらいまでは大都会だったと思う。

外国商人(大陸人)との交易はとーーーっくの昔から始まっていたんだ。

改めて、サイクリングしてこの宇陀という土地の素晴らしさを知る。

こういう「大和誕生と水銀」の本を読み込んでいくうちに、いろんな表立っていない歴史も知らなければと思うようになり、特に明治維新前後から1945年の戦後までこそ、ちゃんと知らなければという思いが芽生えてきた。いかにして日本人が西洋社会に影響を受けてきたのか、化学と医療面も調べている。
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1800年代(西洋で)から1900年代初頭(日本で)の化学は石油・石炭による合成化学、物質の電気分解、あらゆるものを蒸留・発酵して生み出された物質たちで人間はパンドラの箱をどんどんと開け放っていき、それまで無かったような内科的病気が多く出るようになってしまった。

あと偽医者がものすごく多く、怪しい診断と治療も多かった。怪しい薬もこの化学の発展のもとでたくさん生み出され世に放たれたことも病気の一因だ。

人間の身体は細胞の生まれ変わる周期でほっといても改善されます。

胃腸は3~5日間周期、肌は約28日間から1年間、筋肉や肝臓は約2ヶ月周期~1年、骨の細胞は約3ヶ月周期から1年、血液は4.5㍑~5㍑の血液が100~120日間。正常な細胞の新陳代謝であれば身体は、3ヶ月で新しく生まれ変わります。

上記の周期は病院に行かず、薬を飲まないこと、これはせっかくの身体の新陳代謝を阻害するからです。生活環境と普段食べているものの見直しも必要。


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私は、5年前くらいから手のこわばりと両手の関節痛と薬指のばね指などの症状に悩まされました。原因は食べ物以外にないなと考え食品添加物のことを調べ(なぜなら身体の組織は普段食べているもので造られているからです。何十年も食品添加物まみれのものを美味しいと思い食べ続けてきて、細胞の入れ替わりが来ても、それまでは身体に何も起こらなかったので気が付かず、きっとその食生活に身体の細胞たちが悲鳴を上げて痛みとなって訴えてきたと思います。)、食べていたものを改善し、後はほっといたら細胞の入れ替わり周期が来た(1年弱かかりましたが)のか病院にいかず、薬も飲まなくて全て改善されました。今は全然痛くないです。そしてどれだけ頑張って運動しても痩せなかった身体が10kgも知らぬ間に痩せました。

太らす原因は加工食品などに含まれている添加物たちです。(スーパーやコンビニや外食産業は全て添加物が入った加工食品です。)

食べるものがないじゃないかと言われると思いますが、加工食品を全く辞めるということは不可能なのでマーガリン系のトランス脂肪酸・高果糖液糖ブドウ糖液糖・リン酸カルシウムが使われているものを食べる頻度を少なくするということです。運動しなくても気がついたら痩せていたとなると思います。本来人間の身体はお金がかからないんだと思います。学校やメディアで間違った知識を植え付けられてそこに気がつけなかったんだと思います。じゃあなぜ添加物を食品や薬など私達が日常に口にするものに使われ始めたのかを今は調べ始めています。1900年代初頭の化学研究に原因があるとみています。わかったら書いていこうと思おいます。

大方の人はこのことに気がついていない。なぜなら誰もそのことを教えてくれないからだ。

自然にある生き物を観察していたら、私達人間もその一部なんだと気付かされます。自然治癒力があるんです。

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なぜこのような事になっているのかは、特権階級の人たちが人間が病気になると様々な分野で儲けられるからです。

そのようなことが始まったのは明治維新後です。メディアが流している情報を鵜呑みにせず、何かがおかしいと自分で調べていくことが大事です。

この本でまたさらに驚いたことが載っていました。明治時代の日本人移民政策は色んな国にあった。ここにハワイ王国との話も出ている。

明治の始まりで私達が知らない話がこの小説に書かれています。

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by ceruto | 2024-04-21 19:11 | アウトドア | Comments(0)