ソラスズメダイの群れが凄かった、宇宙人みたいなウニ 動画あり【熊野灘・三重県】7/18
2024年 08月 14日

今回も波は荒くなく、穏やかだ。
日除けテントを張り、海へGO!!

初めて来た時に見つけたヤギを前回は見つけられなかったので、ヤギ探しに行く。
だいたいこの当たりだとpiccoloさんが潜った場所が当たり!!で、すぐに真っ赤なヤギが見つかった。
撮った動画を見てみるとどうも周辺にも小さいヤギが2本増えている。
根本が広がって生えているようだ。

今日も岩場を見ながらシュノーケル。
日本画で使われる緑青の色の海藻が綺麗だ。

ピンク色のモフモフした海藻とウニのコラボ。

二匹の綺麗な色のベラ。

大好きなムラサキカイメン。

ソフトコーラルのトゲトサカ、ピンクや赤色で色鮮やか。



海の中はピンク・赤・黄色・褐色・オレンジ・緑色・青とカラフルで埋め尽くされている、めっちゃ綺麗。

蛍光黄色のカイメン。アミアミがはっきりと見える。

黒に白い縞模様のヘビギンポ、ちょっと写真では形がわかりにくい。



メジナかな?凄い群れをなして泳いでいた。
今年はいろんな魚の群れが見られている。

毎年、ソラスズメダイは見られるが今年は一つの群れの数が凄いことになっていて驚いた。

海藻を乗せたオレンジ色の針が目立つシラヒゲウニ。

白いモコモコした生き物。モクヨクカイメンかな?

白いトゲトゲのカイメン。

泳いでいてふと気がついた。
この場所で泳ぎだして7年くらい経つと思うが、生えている海藻が毎回変わっている気がする。一昨年は長い褐色の海藻の森になっていた。
去年はウミウチワが多かった。今年はそのどちらも生えていない。
ここの海に入って、クラゲを一度も見たことがないと思うが今年は多い。


そして海の岩場のカラフルさが増していて、生態が豊かになっている。
ここは、水質が毎年変わっているのかな。
海藻やサンゴが多いから水質的には良好なんだと思う。今後もそういう目線を忘れず海自体も観察していこうと思う。

今日もコウイカの子供が泳いでいるのを何回か目撃した。
自分と同じくらいの大きさの魚をくわえながら眼の前を通り過ぎていったり、3杯で並んで泳いでいたり、可愛い。泳ぎが早くて写真がぶれているのばかりにな
ってしまう。

磯の水たまりにクロイソカイメンとオレンジカイメン。

ヤドカリの貝の模様が綺麗だ。


たくさんのヤドカリが海藻に枝分かれしてくっついている。


海藻に小さなポリプ(生物)が付いている。
青白く光るカイメン。


10cm以内にいろんな生物がいるな。

ピンク色の石灰藻に色鮮やかな真っ赤な石灰藻が付いている。コラボが綺麗。
海藻なんだけど体の9割が炭酸カルシウムで出来ている、硬い藻。
石灰藻は800年の寿命があるものも居る。
石灰藻を調べると石灰で覆うために他の生物が住みにくい環境を造ると書いているものが多いけど、石灰藻が繁殖してくれるおかげでいろんな生態が住みやすい環境になると書いているものもある。多分、後者のほうが正しいんだと思う。


海岸に打ち上げられた海藻のミル。前回来た時に置いていたミルの横に置いてみた。
2週間で水分を失うとパンパンだったミルは干からびた状態になっていた。
アップで見たらツブツブの集合体。
私達、人間も単細胞がたくさん集まって作られた多細胞生物だ。そのことを忘れてはならないと思う。


海岸でハコフグの骨格とアコヤガイの貝殻を拾った。
ハコフグの骨格は骨板という六角形のハニカム構造になっている。
ウロコが変化した骨板がしっかりと組み合わさって体を覆っている。
骨板が1枚剥がれそうなので取ってみようと思ったら、しっかりとした膜が覆っているのかなかなか外れてくれない。なんとか剥がせて裏側を見ると六角形が層になっているのがわかる。

ハニカム構造は正六角形または正六角柱を隙間なく並べた構造で軽くて強度があり、音や衝撃を吸収し断熱効果もある理由から飛行機や翼、新幹線、建造物などの構造材料として幅広く利用されている。
正面はツブツブの突起がたくさん出ている。
流線型ではない箱型の形でこのツブツブが水流を上手く交わす流体抵抗に優れている。
ハコフグをモデルにメルセデス・ベンツがバイオニック・カーの試作車を作っている。なかなか面白い発想だ。




アコヤガイの貝殻は長い間、海流にさらされて表面の層が削られているので何層にも層になっているのがわかる。貝の構造は内層(真珠層アラゴナイト)中層(真珠層アラゴナイト)外層(稜柱層カルサイト)の3層からなる。年月とともに薄い層が何層にもなって、形成される。
こういう生物の構造を知るのはナノの世界にいかないとわからないんだろうな。


電子顕微鏡の本を借りてきた。電子顕微鏡にも種類があり、立体的に見えるものもある。
人間はマクロやミクロやナノの世界が見られる凄いのものを作り出している。
(でも良いものを作り出すと、後々悪いことに利用する輩が必ず出てくる。何でそうなるんだろうか?
一般的に見えない世界のことは一般人が調べようがないので、不安に陥れるような嘘情報をどうどうと使う。例えば医療関係だ。良心の呵責に苛まれている医療関係の人は本当のことを発信している人も少数だがいる。)


医療系の情報が氾濫している現代、自然を見つめていれば本来の生物の生態がわかると思います。
人間という生物に放射線治療とか、いろんな機械を駆使して体内を見ないといけないと思いますか?
生きている環境や食べているものが違うのに平均的数値で指し図ることが正しいことだと思いますか?
戦後からおかしな医療がどうどうと存在している世の中はおかしいと気が付かないと。

動物や植物は傷ついても自然治癒します。人間にも自然治癒力が備わっています。
以前、沢登で8m滑落して、足の脛に直径2cm弱、深さ1cmくらいの傷ができた時にいい機会だと思い、血を水洗いだけして消毒もせず傷口を覆うこともせず自然治癒するのを観察しました。
よく怪我をしたら破傷風になると聞きますが本当にそうなんだろうかと疑問に思っていました。
どうしても今まで学校や当たり前のように教えられていたことが正しくないんじゃないかと思えて消毒薬のことを調べました。
子供の頃怪我をした時に消毒すると毎回、膿が出ていて、拭き取りながらまた消毒するというやり方を当たり前のようにしていた。

今回は傷口をほおっておき、お風呂にも何もつけずに入ってました。
観察していると透明の体液が傷口を覆い始めます。そのまま放置していると傷口は乾燥し2ヶ月くらいで元通りになりました。(傷口の大きさと深さの為に元通りになるまでに時間がかかったと思います。その間、まったく体調は崩れてません。)
昔、怪我をした時に出た膿はオキシドールで消毒していたから、体液が緑色の膿になっていたんだと思います。これは傷口が自然治癒するために消毒という、いらんことをしていたためだと思います。何かいらんものを使用させるときは必ずなにかの利権が絡んでいると思います。

いろんな薬を使いだしたのは近代の合成化学が始まってからだと思います。石油利権です。
1800年代から1900年代の医療でおかしなことがよく起こっていた。
現代も凄い機械を使って、病気の検査や治療が行われていますが正しいことだと思いますか?
今までなかった病気やアレルギーが増えていることもおかしいと思いませんか?
健康診断の数値設定がおかしいということに気が付きました。
現代社会は40代以上は当たり前のように何らかの病気予備軍に入れられている。おかしいと思った人は自身で調べてください。体調不良の原因はほぼ食事に入っている食品添加物や洗剤などの化学物質等が原因。
(ただ事故や火事などで大怪我をした時は病院での手当は必要だと思っています)

今一度、当たり前を疑ってみて、自分なりに調べるということは凄く大切なんだと思います。
いろんな雑誌や新聞やテレビ(NHKも民放も)などのメディアは企業の宣伝のために存在しているということを知らないといけないと思います。
財団という組織の裏側も知らないといけないと思います。
メディアが強調するときは、そちらへと思想を洗脳したいから。
メディアが言うことと真逆のことをしていれば健康になれるということ。

因みに、毎年必ず風邪(インフルエンザに掛かったことは一度もない)を引いていたのに食品添加物を気に掛けるようになってから風邪をひくことがなくなりました。
自然の中で遊ばせてもらっていると、いろんな気づきを与えてくれます。地球のエネルギーは愛です。
1800年代から1900年代がどんな社会だったか知ることが大切だと思います。
人間の我欲で地球が破壊され出した時代です。
どういう人達が暗躍していたのか、どんな研究がなされていたのか、ジョージ・オーウェルの1984のような社会にならないために皆が気が付かないと。

