可愛い~♪キノコと面白いキノコ達との出会い【台高・大峯】9月山行まとめ
2024年 10月 18日



9月だぁ~、まだまだ暑い日が続いている。今年は雨や台風が少ないのでキノコちゃんたちはどうなっているのかな、なんだか心配。



今日はイグチ系のキノコちゃんをよく見る。イグチ系のキノコは傘の裏が管孔になっていて見た目はスポンジ状。
大きいものはホットケーキに見えたり、どら焼きに見えたり、ふっくらとして美味しそうに見える。
食べられるヤマドリタケやポルチーニなんかがあるけど、中には毒系の子もいる。


この子はどら焼きいろになっていて、群生している。
隣同士の子の傘がくっついている。面白い!!
いろんなイグチ系キノコちゃんたち。それぞれめちゃくちゃ可愛い。


雄鹿が角を研いだ跡かな?それとも熊ちゃんがクマハギして樹液をなめた跡かな。

教育テレビの「できるかな」に出てくるゴン太くんに見えるキノコ。


サルノコシカケの裏が綺麗なオレンジ色になっている。
水分が飽和して漏れ出てきている。このコシカケは、固くないな。
まだ弾力がある。いずれカッチカチに固くなっていくのかな?

おチビちゃんのキノコたち。めっちゃ可愛い。

傘がトゲトゲのキノコ。

綺麗なシイタケも発見。

クロラッパタケ。

オレンジ色が濃いキノコ。

25cm位の大きさのシーボルトミミズ発見。青紫色の光沢が綺麗だ。
このコを7年くらい前に、沢登りで休憩していた時にノソノソと動いているのを見て、土の出来方にミミズが関与しているのを思い出して、これだけ大きな山の土を作っていくにはこんなに大きなミミズが必要なのかなと、初めて土と生物について考え始めたきっかけをあたえてくれた。



そしてなんでシーボルトという名前なのか、フィリップ・フォン・シーボルトが持ち帰った標本によって記載されたから、その名前がついたらしい。
歴史に興味がなかった私は、日本が開国したことに関係のあるシーボルトの「シーボルト事件」について書かれている本を古本屋で見つけて読んだ。
数年前から近代化学(現代化学も)と医療がおかしいなと思い歴史からたどることをはじめた。







近代科学や医療を日本人に教えたのはオランダ人で、そもそもそれはドイツ医学だったり化学だったりした。ドイツですよドイツ。シーボルトはオランダ人じゃなくてドイツ人。明治以前からイエズス会やいろんな騎士団と関係していた日本人は多いんだろう。示し合わせたように世界では革命が日本では維新が始まった。多国籍につながる人たちが化学と医療という地位もなかったものを表に出すためにそれぞれの国で”統一”と言う共通語を掲げて動き出した。それぞれの国で革命後(維新後)は世界大戦に向けて国民という概念を作り出し、方言でバラバラだった国民に共通語となる日本語教育が始まる。

朱印船貿易の頃からなのか、それ以前なのか繋がっている人たちが居たんだろうと思う。
シーボルトの息子たちが明治時代に日本の政府で働いていた。いろんなことが胡散臭い。








現代医療がおかしいことが一番知りたいことで、それを知るには化学の歴史を知らなければと思った。それと近代に起こった戦争も。1800年代から1900年代はとんでもないことの研究だらけ。工業の始まりの時代で分離や合成された化学物質でいろんな病気が蔓延しだした始まりの年代だ。
現代もナノテクノロジーで目には見えない粒子の化学物質が身近なところで浮遊しまくっている。










粉、蒸留、合成化学、電気化学、イオン交換などの本も読んだが元から勉強ができない私にはハードルが高いが現代医療のおかしさを知るためには必須うだと思って、まだまだ理解できないけどいずれ扉は開くと信じて色んな分野を読んだり、調べたりしている。
いろんな現代病は細菌ではなく化学会社がもたらす人災だと思っている。現代医療のパトロンは大手化学会社だ。
現代のスーパーやコンビニや外食産業の食べ物や香料は化学会社に牛耳られています。普段から体調がおかしいなと思う人は、この辺のことも調べると原因にぶち当たるかもしれません。

自然ではない、不自然なものだらけです。化学や医療の発展は良いことでなく、真逆に進んでいることに気が付かないと。
これらの本の化学の発展でいろんないらない物質が生まれ、製薬会社が発展している。本来は物質は分離してはいけないんだと思う。
さらに悪と欲にまみれ始めたのが1900年代初頭です。人間を病気にして生かさず殺さずで常に体調不良を起こさせる。本来、まともなものを食していれば病気になることはないし、薬や病院がなくても生きていける。
現代はアレルギーが多すぎることやいろんな病気が減るどころか増えている現状に疑問をもたないと。
現代は食べるものや身近な生活の中にいろんな化学物質が蔓延していること。
メディアは、そのことについて放送しないのは、スポンサーが化学会社ばかりだから。
こんなことに気がついている人はごく一部だと思う。常識と言われている事を疑わないと。

キソウメンタケ。

黄色のホウキタケ。

炒めて食べたら、パサパサの鮭の身のようなマスタケ。


傘が真っ赤で柄は真っ白なドクベニタケ。一見リンゴのような赤色で綺麗なのにムスカリンというアルカロイドを持っていて食べたら中毒を起こす。
「天空の城ラピュタ」に出てくるムスカって、ムスカリンの毒性があることからムスカってつけられてたりして、知らんけど。
因みにアルカロイドは古代から抽出されているが近代的な研究の元祖はドイツ人のゼルチュルナー。1804年に阿片からモルヒネの単離に成功した。自身もモルヒネ中毒になった。

サンゴハリタケが三株もあった。

きれいな紫のムラサキシメジモドキかな。

これはコムラサキシメジかな。

レモン色がきれいなキイボカサタケ。この子も毒性あり。

まるでトムとジェリーに出てくるチーズに見える小さな穴の空いた石がたくさん落ちている。
石の中にガスが溜まっていて、抜けたところが空洞化したのかな?


真っ赤なタマゴタケを発見。今まで見たこと無いところに生えている。
いつも見る時は群生しているのに、今回は単体で生えている。
まだ傘が開いてないのでいい状態だ。
真っ白い卵のような外被膜に覆われ、そこから真っ赤な傘をのぞかせて成長する。
この子はパスタに入れると黄色い色が出てくる。

ハタケチャダイゴケという名前だけどキノコです。中に胞子が入ってるのがみえる。
筒状の可愛い形のきのこ。

ロクショウグサレキン、5mmくらいの傘を持つ綺麗な青色のキノコ。
見つけるたびにこの美しい青には魅せられる。

マシュマロみたいなキノコがくっつき合っている。ラブラブ!!

粘菌のムラサキホコリ。粘菌は変形体がアメーバーのように移動しながら微生物を捕食する。

毬栗がたくさん落ちている。これが大きかったらめちゃくちゃ嬉しいのだけど、山栗は食べるには小さすぎる。

キツネノエフデが二股で出ていた。

舞ちゃんも出ていたよ。

カエンタケ。




いろんなキノコが見られてなかなか楽しい山行になりました~。

