可愛い~♪キノコと面白いキノコ達との出会い 第二弾 【台高山脈・奈良県】10月前半まとめ
2024年 11月 06日



曼荼羅模様のキツネノチャブクロのまんまるさが可愛い。



マイちゃんも出てる。

シイちゃんも出てた。

キツネノチャブクロの群生。

白いキノコ。幼菌が可愛い。

スギタケモドキの群生。美味しそうな焼き菓子に見える。

ポッテリしたセクシーな唇に見えるニカワチャワンタケ。プリプリして可愛い。






メス鹿ちゃんが葉っぱを咥えている。円らな瞳の美人鹿。

真っ赤なキノコ。




真っ白なホコリタケ。

若い雄鹿と出会う。近いのに逃げていかないので凛々しい姿が撮れた。

ツキノワグマ観察のトレイルカメラを4台設置。プーさんがたくさん映ってくれたら良いな。


最近、福沢諭吉が1860年代に欧米に旅行した後に出した本が簡単にまとめられた本を発見した。「福沢諭吉が見た150年前の世界」
幕末と維新後の欧米旅行記。
日本と世界が繋がり始めた時代の見聞録。(本当はもっと前からつながっていたんだろうけどね)






どんな航路を行ったとか、なかなか面白い。
驚いたのは、1860年代までにはイエメンからエジプトまで鉄道があったことだ。


あと、ハワイの国名がサンドイッチだったこと。そして船賃が驚くほど高かったこと。
ただ疑問なのが、どうしてヨーロッパやアメリカが幕末の日本や維新後の明治政府に親切に対応していたのかが不思議に感じる。(やはり裏で何かが動いていたんだろう)
何せ、欧米の支援(イエズス会なのか、何かの組織の指導がなければ政府なんてなかったものを作れるはずがない)がなければ日本国という国はなかったんだと思う。












もっと不思議なのは大分の中津藩の下級武士だった福沢諭吉が維新後に大金持ちになっていて、世論を動かすくらいの力を持っていたこと。緒方洪庵の適塾にいたからかな?工作員だったんだね。因みに緒方洪庵は本当の姓は佐伯だ。佐伯と言えば、空海だね、佐伯真魚というのが本名だったかな。そして佐伯と言えばソクド人。鑑真とかもソクド人だね。
なにせ、維新って薩摩や長州や土佐などの下級武士の人たちがはじめたテロだった。
お金がないとテロなんて起こせない。裏で資金提供していた外国勢がいたのは、その後の明治政府の動きでわかるよね。






維新は、みんな下級武士とか貧乏な人たちを使っていた。(日本だけ革命という言葉を使わず維新というのも意味不明だ。)
欧米にたくさんの人達が留学もしていた。渡航費がべらぼうに高いのに安易に留学なんてできるはずがない。なので留学生は皆、工作員として教育された人たちばかり。思っていたより、1800年代の西洋や米国の発展が凄かった。1800年代の中頃にすでに海底ケーブルなんかもあった。
そんな人達が明治政府で要人になり、貴族に列せられた。家柄ってなんなんだろうね?
政府機関で働いてない人は企業家になったり、思想家や芸術家や科学者や軍人。有名な人はみんな外国で教育を受けた人ばかり。
一般人(国民という)には、いろんな嘘を本当のことのように教える学校制度なんかが出来たんだ。洗脳ってのが始まった時代だ。
資本主義まっしぐらな国になってしまった。イコール、人が人を信じられない、優劣をつけることが始まり、自然破壊が始まった。

