ムラサキナギナタダケの群生とまだまだある面白いキノコ 県道でキツネと遭遇。【大峯】10月後半まとめ
2024年 11月 21日


登山口に向かう県道で前方からキツネが軽快な足取りで向かってくる。人馴れしてるようで車中から写真が撮れた。まだ子どもなのかな?
ここの山には面白いキノコがいろいろと出てくるので探検するのが楽しい。


今回始めて紫薙刀だけの群生に遭遇。
めちゃくちゃ広範囲に生えてる。どんだけ~!!
山の中でたまに見るけど、こんなに群生しているのは初めてだ。
面白いから動画も撮った。

ムーミンに出てくるニョロニョロみたいだ。うっすら紫がかっている。
まっすぐ伸びている。
岩場に生えているので動画を撮る時に滑り落ちそうになる。
毎年登っている山なのに初めて群生を見た。
食べられるキノコらしいがまだ食べたことはない。お吸い物にいいらしい。

この辺の岩には、私が大好きなトゲシバリという地衣類が見られる。
珊瑚みたいな形と明るいミドリ色が大好き。
じーっと見てると六角形に見えるところがあり、なんか可愛いと感じる。
ふわふわもっこりとしている姿が和む。

地衣類は菌類に藻類を共生させて自活できるようになった生物。
生物ってのは、多くの細胞の集合体だ。なので人間も同じ。
私達も究極は菌類に入れてもおかしくないんだと思う。
なので除菌・殺菌は自分に毒をまいているようなものだ。抗菌も良くないことだ。
本当はやってはいけない行為なんだと思う。
医学というおかしな研究が生み出した概念に過ぎない。

オレンジ色のマッチ棒みたいなのがひょろひょろと出てる。
冬虫夏草かなと思って掘ったら、杉の葉みたいなのから出ていたので冬虫夏草じゃなかった。

黄色いナギナタタケの群生。

これはアワタケかな。ポツンポツンと生えている。


漏斗状のラッパの形をしたラッパタケ。
幼菌もあった。


硬いキノコかなと思って触ってみたら弾力があった。これから固くなるのかな?
20m程登ったら、またムラサキナギナタダケの群生があった。
ここはもう傷み始めていた。でも下のところよりも群生している。


立派なホウキタケ発見。周りを見るとまだ幼菌も4個も出ている。
ここはホウキタケが出る場所なんだ。


なんか変わった形!キノコなのかなぁ?


シシタケも数本出ていた。

オレンジ色のナギナタタケ。

ソウメンタケ。






可愛いキノコたち。

赤松の木に登る12cmくらいのヒキガエル。

上から何かが顔に落ちてきた。なんだか嫌な予感。払うと1cmくらいの蛭だ。
まだ落ちて間もなかったので大丈夫だった。
この山域で今まで遭遇したことなかったのに今年始めてこの山で蛭を見た。鹿ちゃんたちが運んできたのかな?
下山して車についたらpiccoloさんも私も合計4匹の蛭がついていた。

白くて可愛いマシュマロみたいに見えるホコリタケ。いろんなキノコが楽しませてくれる。



まだ科学とは言わず錬金術と言われていた時代に1600年代くらいからいろんな自然科学的な研究が花開いた。
表向きにはキリスト教は全ては神が創り給うたものだという教えがあったから、その人間の自然への探究心は異端視されていたので皆隠れて研究していた。異端とは改心しなければ処刑になっていた時代。
現代は異端視する社会ではなくなったので堂々とそんな研究がされていたことを公にできるようになった。
でも異端というレッテルは、つい最近まであったことを知った。



同性愛者も異端扱いだったので1900年代でどれだけ社会に貢献した人でも同性愛がバレたら処刑されていた。
英国のドイツ軍のエニグマを解読したチューリングも同性愛者だとバレて処刑は免れたものの異端視扱いされた。
因みに日本は戦国時代とか知ると武士の世界は同性愛だった。
明治時代までは同性愛こそがステイタスで吉原のような女性の遊郭があったが男性を買う遊郭もあった。
しかし日本は明治時代に西洋の習慣から同性愛は表向きなくしていった。
聖職者・牧師・坊主・知識人・エリート・美容業界・出版界とかの人って同性愛者の人が多くないですか?

1600年代くらいからの錬金術(科学)の説明って、必ず 西洋では という文言から始まるがではよその国ではどうだったんだろうと思わないですか?
世界では じゃあないんですよね。中東・中国・アフリカ・アジア・アメリカとかどこかの島々とかではもっと進んだ科学があったとしてもおかしくなかったんだと思う。
1600年代くらいはまだ西洋は先進国ではなく後進国だった。
1800年代まではタルタリアというフリーエネルギーで動いていた国があったらしい。怪しいなと思っていたが有名な大学に資料があることを知った。



表向きには歴史から消された国らしい。フリーエネルギーで動く社会があったことは資本主義社会が隠しておきたい歴史らしい。理由は儲からないからなんだと思う。
知識人と言われる人たち、その末裔は楽して儲けることしか考えていない。
一般人が知らなければエネルギーを得るのには大きな施設を作らないといけないんだと思い込ませたらいいんだから。
そして一部の人達が大金持になっていくスタイルを1800年代に編み出して世界で革命を起こさせて社会が変わる時に資本主義を導入させていった。1800年代前半にはそんなシナリオが知識階級であったんでしょうよ。






科学のことはわからないけど、ふと色んな本を読んでいると表向きはフリーエネルギーは存在しないことにされているがあるんだと思う。現代みたいな凄い大きな施設を作らなくても原子力に頼らなくても風力発電や水力発電や火力発電や太陽光パネルじゃなくても発電は出来るんだと思う。
たぶんね、本当はいろんなことは大事(おおごと)じゃないんだと思う。

知識人と言われてる人達が自分たちの揺るがない地位のためにいろんな嘘を一般人に植え付けて尊敬させるシムテムを構築していったんだと思う。明治時代から現代も。
知識人だから、エリートだからって人間ができているとは限らない。別にそんな人達は偉くもないんだよ。
いろんな人が自然に興味を持ち個人的に観察している人もいる。
エリートと言われるかは有名大学に行って学会で発表できる位置にいてるかどうかでしょ。
学会ってものが正しいとは限らないと思う。
現代は倫理的にやってはいけない研究をしまくっている研究所が多い。


とっくの昔にいろんなことは明らかで、それを現代の研究家が少しづつ小出しに現代社会に出していってるんだと感じる。第一次や第二次代大戦後の貧困の時代しか知らない。
それ以前は発展していなかった世の中だとメディアや学校で教えられているけど本当にそれらが正しいことなんだろうか?と疑いの目を持っていろんなことを調べていくと覆るようなことばかり出てくる。



面白い本があった。「天才たちの発明・実験のおはなし アルキメデスからアインシュタインまで」でんじろうさんが書いた本だ。
微生物の観察なんてオランダのレーウェン・フックが1600年代に自作の顕微鏡で見て、微生物の形を絵にして出版している。この当時貴族社会では暇なので顕微鏡観察が大いに流行っていた。
現代では1年ではっという間にいろんなことが変わっていくのに、既に1600年代でこんなことが流行りだせばあっという間に技術の向上はされているはずだ。
この本に載っていることはアナログな研究ばかりだけど、デジタル技術が現代から始まったんだというのはほんとうだろうか?と疑いの気持ちが芽生える。
いろんなことを調べていくと昔のほうがすごい技術が多いことに気がつく。

現代の大学や財団や研究室が多すぎることが変だと感じませんか?
現代は世の中に無くてもいい物質ばかり生み出して、自然破壊や農薬や殺虫剤や添加物や薬剤や電磁波で人間の身体も破壊していくような社会になっている。スーパーやコンビニに置いている食品がどのように生み出されているか、食感や味(調味料やソース類)の作られ方は化学実験になっている。
ゆるく時間をかけて体調を崩していくように作られたのが現代の食糧事情だったり、衛生的な商品群だ。

財団などを持っている実業家、例えば石油王のロックフェラーは自分の部下たちにこの世にないものは生み出せばいいと言っていた。
なのでいろんな病気が生み出された。そして自分が制度を整えた病院を利用させるように仕向けていった。
そして治療に使ういろんな製薬を作る会社まで持った。
現代の病院制度はロックフェラーが作り出したもの。
世の中に起こる悪いことはマッチポンプです。表向きは善なんだけど裏では悪だということです。
1800年代から1920年代はとんでもない思想が席巻していた時代。長くななるので改めて次回書きます。
とんでもないような研究所が実業家の支援によって、たくさん生まれてる。

日本人も大戦中にお大儲けし、財団がたくさん出来た。良くない研究がたくさんされている。
現代ではいろんな有名宗教や大企業は外国に出資して、自由に国を動かす力まで持ったようだ。
中央アジアや東南アジアや東アジアや東欧や北東欧(バルト三国)は日本の企業や宗教の傀儡国にされているんじゃなかろうか。
食べました?これ今年の探したいきのこNo.1
一回も見つけられず。
食べた事ある人は、皆、香茸美味しくないよって言ってましたが、1人だけ香茸ご飯にしたら良い出汁出ると言ってたかな。
来年頑張ろう!
昨日、山に行ったら◯子がフィーバーしてました。先週も山に行って初めて見つけて、食べたら旨かったけど、昨日のは一回目しか旨いなぁーって思いました。きのこの不思議。
シシタケはコウタケとは別になるんだよ。
私達も3年前に初めてシシタケを発見したときにコウタケだと思っていたが、香りはないし、大きさが小さかった。
改めて調べてみたら、別種になるみたいなことを知った。
確かにシシタケは食べられるけど美味しいとは言えない。
◯子が11月終わりなのにフィーバーしてましたか?
良かったね!!成長の大きさによって、食感や美味しさが変わるね。
私達も11月初めにフィーバーに合いましたよ!!
いろんなキノコちゃんたちを味わって幸せを感じてください~
ケルト

