自然林で奇跡が起こった 【大峯山脈・奈良県】11/02・03
2024年 12月 09日

今年は気温の変化がおかしい。でも今年はおかしいからこそ何かが起こりやすくなっているのかも。

11月に入ったのにギンリョウソウが芽を出し始めていた。やはり異常気象のお陰で植物たちが時期を勘違いして出てきているのかも。


可愛い雑キノコちゃんたちも色々と出ている。


あれ、これはクリタケかな?傘が開いておらず、出てきたばかりの子達の群生。


さらにさらにクロラッパタケがわんさか生えているのをpiccoloさんが発見。
こんなにたくさん生えているの見たことない~~~~。
ヨーロッパでは美味しいとされているキノコだ。
まだ食べたことは無かったけど、今回パスタにして食べてみた。
凄いキノコの良い香りがして食感もめちゃくちゃいい。
こんな見た目なのに、こんなに香りのいい出汁が出るとは驚き。なんて素晴らしいキノコちゃんなのだろうか。


ムラサキナギナタダケがまだ出ていた。

この子はニホンアカガエルかな?足の線の入り方が虎柄だ。

この山域を徘徊するようになって10年、ついにお吸い物の香りするキノコに出会ってしまった。
管理されていない自然そのままの山ですが、その数20本以上!! 今年は豊作だと聞いていましたがまさしくその通りのようです。
でも蛭(ヒル)が出てくる山なので蛭に少し献血。


とうとうこの分野の門を山の神様が開けてくださったんだ~。
お吸い物の香り!が素晴らしい。


因みに自然(天然)の香りというのは時間が経つと薄れていくもんだ。
日にちが経てば無くなってしまう。
スーパーや百貨店などで売り出されているような代物にはマ〇〇ケの香りがする香料がかけられている。この香料のお陰で香りが持続しているので、本物の香りではない。
業界的には香料をかけるのは当たり前のようだ。
そんなものに高い金額をかけて、その人工的に作られた香料の香りを楽しんでいる。
人間は香りで味を味わっている。鼻が効かなくなると食べ物の味が美味しいとかを感じなくなる。
なので香料会社というのはいろんな化学合成でいろんな香りを産み出している。
いろんな製品に使われている香料は、けっして天然ではない。なので合成化学で生み出された香料がついた製品のものを身近に置いておくと、いずれ鼻が効かなくなる。
素敵な香りに包まれて生活しているって、なんておしゃれなんだろうと思っていたら、いずれ体調不良が始まる。部屋中に化学薬品が蔓延していることになるからだ。
これはマ〇〇ケという本物に出会ったから、わかったことだ。
化学企業ってのは商売として儲けるためにすでに明治時代からメディア(テレビ・新聞・雑誌・小説等)や学校を使って、本当は体に悪いものなのに体に良い・おしゃれといった言葉で一般人を洗脳する組織だ。


普段食べているものが野菜や果物、養殖されている魚介類、鶏卵、牛・鳥・豚などの食肉、便利な加工食品、冷凍食品や飲料系や調味料がどのような形で生み出されてきたかを調べ始めたら不自然なことがされていることに気がついた。
体に直接入ってくる食べ物や飲み物で私達の身体の組織は作られている。
これは自分の体に起こった様々なことから原因追及をすることで調べ始めた。


何故、食品会社は体に良くない農薬・肥料・飼料・防カビ剤・殺虫剤・添加物等を使いはじめたんだろうか?と疑問が沸き起こった。
食事は人間のエネルギーの源。テレビを見ていて、現代は病気が減るどころか、聞いたことがない病気が増えてきていることを知る。
何故だろうと、化学企業の歴史や化学・ホスピタル系の歴史、戦時中にそのような企業が何をしていたのかなど調べ始めた。
どうも色んな分野を調べ始めていくと1800年代からおかしなことが始まっていることにたどり着いた。
染料や香料などが自然由来ではない化学合成でいろんな製品が生まれ始めた。製薬という分野も石油由来で製造が始まった。
企業というものが生まれてから、様々なとんでもない研究がはじまった。(バックに様々な宗教や企業系の財団が資金提供している。)
その根本にあたる思想は優生学から始まったんじゃないかと思った。



14歳から考えたい優生学という本を読んだ。オックスフォードユニバサリープレスから出版された本だ。
1800年代初頭、ダーウインの進化論から、とんでもない学問分野が花開いてしまった。
いろんな人種間の差別はここから始まったのではなかろうか。


この本には優生学の始まりから、とんでもない社会思想が次々と生み出されたことが事細かく記載されている。
このとんでもない思想がイギリスから世界へと広がっていった。
日本も、そのとんでもない思想に染まっていった。
国内で1883年に明治時代に起こったお家騒動、最後の相馬藩主だった相馬誠胤が精神病者で自宅の座敷牢に監禁されたことで発した騒動。当時の日本に精神病などという概念はなかった。優勢思想からはじまったのではないか。
明治のジャーナリズム史上、最大の事件の一つだった。初めて国内で精神病と診断された話だったと思う。
当時はテレビなどないので新聞が事件を広めるものだった。
ジャーナリズムとは事件などを大げさに世間一般に報道する宣伝部隊だ。(小説家って元新聞社のジャーナリストや医療関係という肩書の人が多くないですか?司馬遼太郎とか、なんか裏がありそう)
西洋医療というやつは、何でもかんでも病名をつけて病気という概念を押し付ける。(本来は病気ではないことでさえ)
大体の病名ってドイツ語由来が多くないですか。
アルツハイマーとかへッバーデンとか。どちらもドイツ人の名前だ。因みにアルツハイマーの自伝も読んだことがある。西洋医療の歴史を知ればとんでもない治療が横行していたことがわかる。現代でもだ。(現代医療が正しいとは限らない)



この本は、全世界の人が読まなければいけないんじゃないかと思う。
優生学は知識人と言われる研究家が1800年代から人々に優劣をつけ始めた根本だ。
まずは人口削減、そのうち人間改良計画まであった。
これらが加工食品の始まりなんじゃなかろうか。
いろんな添加物を生み出し、製薬会社や醸造会社がめちゃくちゃ増えた。
いろんな協会や財団、大学の研究室で、様々な阿呆な研究から人々が病気に陥れば企業が儲かる図式を生み出してしまったんだ。
病気治癒の研究より、どうしたら治癒せず病気を長引かせるかの研究団体のほうがはるかに多い。


メディアでは素敵な商品のCMが多いが、一度止まってそれぞれの製品の原材料や作られ方がどんなふうに生み出されているのか調べていかないといけないと思う。
若いときは跳ね除ける循環や代謝があるので顕著に病気として現れないが30代後半あたりから体調不良を起こす人が増えているのではないだろうか。
先進国と言われる日本だと思わされているが大腸がんが世界1位。食道がん、胃がんも増えている。関節炎に悩まされている人も多い。視力の低下。
しかし近年、10代の子たちにも癌が増えている。
これらは意図して食べ物に添加されているもので引き起こされている。あと注射。


日本の医療は原因追及せず、対処療法で済ませている。薬漬けにされるか外科手術だ。
これらは根本治療ではないことに気が付かないと。
普段食べている食べ物に気をつけるだけで症状は緩和される。
但し、昔から身体に良いとされてきた食品が現代も良いとはかぎらない。何故なら作り方が変わってきているからだ。
スーパーなどで売られている野菜は農薬まみれだ。種無しの果物は化学薬品につけられて種無しになったり、実が大きくなっている。
私達の口に入るまでにどれだけの農薬が撒かれているか、テレビでは絶対に言わない。
作物は残留農薬がすごく多い。傷まないために防カビ剤までふられている。
あと衛生と言われる洗剤や石鹸類など、毎日使っている化学薬品群だ。
これらにも使われている原料に良くないものがたくさん入っている。皮膚病などの原因はこれらにある。近代に入って起こっている様々な病気は人工的に誘発されている。




代謝がいい人は病気になりにくい。
私もずーと病気知らずできたが、病院というと歯医者ぐらいだった。(数年前に一気に両手に関節炎やらしびれが始まった。細胞の入れ替わりという自然治癒のことがわかって、放ったらかしですべて1年位で治りました。)
口腔内の痛みや炎症の原因は歯磨き粉だわと気がついて、歯磨き粉の使用をやめブラッシングだけにした。5年以上もう歯医者に行くことはなくなった。
衛生的な商品をやめてみるという選択もあります。体臭の臭い元にもなっているのは自分自身ではなく、こういった衛生商品が原因だと思う。石鹸カスはシャワーで洗い流しても落ちないものです。
洗剤や柔軟剤や農薬に使われるマイクロカプセルも目には見えない大きさで空気中を浮遊しているので吸い込みやすい。


何が言いたいかというのは常識を疑えということです。今まで教えられてきた常識的価値観はどうやって植え付けられているか、自分を一つの生き物だと自然の中に置いて考えてみてください。
自然界のものに病院も製薬、衛生商品なんていらないと言うことに気がついてください。
私たちがNOを突きつけないといけないのは企業が使う添加物や薬品にです。
日本で使われている添加物の種類は他国の倍以上です。
これらをやめれば、皆、健康体になれるでしょう。
薬剤や治療が起こしてきた、いろんな悲劇の歴史を知らないといけないと思います。

