明神平にスノーシューハイクに行ってきた リベンジ編 【奈良県台高山脈】1/11
2025年 02月 11日




12月にスノーシューハイクに行ったが、強風と雨であえなく断念。
今回は積雪もあり、お天気も大丈夫そうなのでリベンジに行ってきた。
駐車場からアイゼンを装着、初っ端から素敵な雪景色を見ながら、登っていく。



ハリハリ霧氷。霧氷の張りつき方が不思議〜。
霧氷や樹氷は過冷却にある霧粒子や雲粒子があるとき、その粒子が物体面に付着し速やかに凍って、また空気中の水蒸気が物体表面に昇華して形成される。粒子径の小ささ、付着速度の遅さ、および過冷却度の高さ(気温、風速、湿度の複合)も因子となる。


登山道は雪深くなっていた。



霧氷から樹氷に変わる。吹きさらしでは樹氷が成長中。


明神平へ到着すると、かなり寒い〜。
小屋裏へ向かい、アイゼンを外し、スノーシューを装着。




新雪ノートレースの森の斜面を登って行く。




新雪はフカフカで歩きやすい。
でも急斜面の登りは結構きついので休みながら登っていく。
木々にも雪がつき幻想的な世界が広がり美しい。
森歩きが楽しい。




雪の重みで枝が垂れ下がり、カーテン状になっている。
ここらへんの景色が素敵なのでアウターテントを張る。



誰もいないので静かだ〜。
幻想的な景色を眺めながら、ランチをする。



真っ白だった世界に少しの瞬間、青空が現れた。
森歩きを堪能して下山に入る。








風の吹く向きによって、いろんな樹氷の形があって面白い。自然が作り出す芸術だ。




下山は前山から雪深い北尾根をスノーシュー装着したまま降りていく。
吹き溜まった雪深い新雪も歩けて楽しかった~♪リベンジが出来ました~
今年初めての山歩きも、最高に素敵な幕開けとなりました!!

