雪上斜面でピッケルを使った滑落停止練習 【大峰山脈・奈良県】1/18
2025年 02月 11日



毎年行っていたシェークスピア氷瀑群が、許可がない場合は立入禁止になった。
ワサビ谷環境管理組合の通行許可書を取っている組合員が引率するグループのみ通行可能のようです。
piccoloさんが前々から温めていた阿古滝の氷瀑が見頃になったら行ってみようとなった。
けど阿古滝にたどり着くまでに結構な斜度のトラバースが連続するようなので、念の為にピッケルを使って滑落停止練習しといたほうがいいなと言い出した。
げっ!!!そんな大変なルートを歩かないといけないんだと不安になる。
反面、行ったことがない新規の氷瀑を見に行けるんだとワクワクする。
こりゃ、頑張って滑落練習しないとと思った。



急斜面があり、雪も積もっていそうな山間地はどこだろうとpiccoloさんが思案し、今回行ってきた。
雪上に青空が広がる良い天気。お月さまの姿もある。
いい練習場を探しに山を登っていく。
熊出没の看板のクマの顔が怖い。






いい雪の深さがある。ズボズボと歩いていく。
50°程の急斜面があるところへとたどり着く。
とりあえず最初はザックを下ろして、piccoloさんが滑落練習を始めるがフッカフカの新雪なので身体が沈み込み滑らない。
これは滑れるように雪をあるていど、どけないといけないということで雪どかし作業に入る。


雪をどけては滑り具合を見、なんとか滑る程度になった。
piccoloさんが滑るがあまり早く滑っていかない。
次に私が滑るとメチャ早く、ピッケルを刺す暇がなく滑ってしまった。
なかなかスピードが出ている時にクルッと翻ってピッケルを刺すことが出来ない。
顔面には雪をかぶったりと大変。
何回も練習して、格好だけは出来るようになった。
空身の練習なのでザックを背負って落ちた時の練習までは疲れて出来なかった。
滑って滑落した場所に岩や木もあるかもしれないけど、練習をやらないよりはやっていたほうがいい。
なかなかいい経験ができたと思う。


お腹も減ってきたのでランチにする。
青空広がるいいお天気、ぽかぽか陽気で疲れも吹っ飛ぶ。






下山時にスノーシューを楽しもうと思っていたけど急斜面でスノーシューの大きさでは降りていくのが危険なのでアイゼンを装着して降りていく。
深い雪の中を降りていくのも楽しい。なかなか良い山行になりました。



今回、図書館のおすすめ棚にあった本です。
「予防接種を考える75の話」小さな子供を持つ親にあてた内容。
日本では2011年頃から生後2ヶ月から連続していろんな種類のワクチンを幼児たちに打つことになっていることを以前調べている時に知った。
この本は、子供だけじゃなく大人にも通用する内容です。




私はワクチンについての歴史も調べました。
ワクチンは天然痘が流行した1790年代にイギリスのエドワード・ジェンナーが作ったのが始まりです。
当時、牛の乳搾りをしている女の人が天然痘に似ている牛痘にかかり水疱が手や腕に出来た。この病気にかかると二度とこの病気にかからないし、天然痘にもならないと言われていた。
この婦人の水疱の膿を取り、8歳の少年の腕に接種して症状の軽い牛痘を発症させ、2ヶ月後にその少年に人の天然痘を接種した。実験は見事に成功し天然痘にかからずにすんだ。これが人類初のワクチンの発見ということになっている。
現代の日本医療界の始まりの説明はジェンナーの牛痘の話から始まっている。


自然科学が発展していて、本当に素晴らしい発見もあった。
それは人間に関すること以外でだ。1800年代の西洋医療は人間の病気と言われ出したものへの治療は気持ちの悪い方法だらけだった。
ドイツに関しては、変な治療が横行していて知識人たちはそれらの変な治療を信じていたみたいだ。
本来の外科手術などは戦争や決闘で鉄砲の弾が身体に入り込み、それを取り出すために行われていたと思う。




1700年代のアントニ・ファン・レーウェンフックが顕微鏡をより解像度のいいものを作り出し、微生物を発見した。これにより微生物学が始まる。最初はいろんな微生物を発見して良い学問だったんだと思う。
これを悪利用しだしたのがドイツのロベルト・コッホからじゃなかろうか。
1700年代後半から科学が流行りだした。
いろんな物質を合成していろんなものを作り出していった。
当時の内科医が変な薬を作り、それを治療に使い体調を崩す人が多かった。
効かない医薬も横行していた時代だ。
当時から医者というものには権威はなかった。外科手術は散髪屋がハサミやカミソリなどの刃物類を使うのでそういう人たちがやっていた。


感染症(伝染病)といわれ出した頃の病気は石炭由来の合成化学物質で作られた美容品とかの製品の経皮吸収、もしくは正しくない治療を施されてだと思うが当時は何で体調を崩すのか原因を突き止めることが出来なかった。
そこに微生物という、ちょうどいい病気の原因の理由になるような対象物を見つけた。
ドイツのロベルト・コッホがそれらの体調を崩す原因は微生物(細菌)にあると言い出した。
ただ、まだ当時は科学が発展していなかったので、間違った見解になってしまうのは仕方がなかったかもしれない。
がその病気にあった治療方法としてワクチンを使いだした。
病気には、まったく効き目がなかった。原因が微生物(細菌)が原因ではないからだ。伝染病でもなかったのかも。顕微鏡があったおかげで当時は何でもかんでも細菌のせいにしだす研究者が多かった。
効かないワクチンを作ったロベルトコッホも晩年は権威をなくしていく。
1800年代後半は、何かと権威付けが横行した時代だ。
カリスマ的な教授にお墨付きさえ貰えば、それが正当だと言えた時代だからだ。
カリスマ的教授が自分の分野ではないものにどうやってお墨付きを与えられるんだ。
名声と権威で腐ったお墨付きを与えるから、おかしな社会構造が成り立っていたんだと思う。
当時の医療(現代も)は名声や権威を守るためにめちゃくちゃな見解が多く、その変な治療のせいで亡くなっていった人が多かった。



ワクチンという言葉は1800年代にパスツールがジェンナーの実績を記念してラテン語の雄牛を意味するVACA(バカと読むのか?)から付けた名前。
なんで乳牛の雌牛の話だったはずなのに雄牛の名前から取ってるんだ、ワクチンというネーミングからしておかしい。
私は周期表に出てくる元素のネーミングも気になって3冊くらい元素の本を読んだが元素のネーミングもいいかげんなんだと思った。めちゃくちゃ適当に付けられていてびっくりした。
ドイツ医学は病気ではないことまで、何でも病気に当てはめネーミングを付けている。
当時の資料とか調べているとめちゃくちゃなんだ。
そのめちゃくちゃな最先端だと言われたドイツ医療(対症療法)を採用したのが明治政府なんだ。


日本の医療界のドンになったのがコッホの弟子の北里柴三郎。
この人はすぐに癇癪を起こし怒鳴りまくるらしい。癇癪を起こし怒鳴りまくる人は後ろめたい気持ちの人に多いのではと思う。
病院や医薬品を根付かせるために外国勢とつながっていた人たちとの間で明治維新後の社会構造はシナリオが出来てたんだと思う。
小学校の図書館においてある伝記(偉人)の人たちは尊敬できる人間性ではない人が多い。
野口英雄やナイチンゲールなど。


病院が必要なのは大ゲガを負ったときの治療だ。
人間には自然治癒力があり、細胞の入れ替わりが来たら、必ず内科的な不調は治る。
治らないようにしているのは対症療法が自然治癒の邪魔をしているからだ。
ドイツから帰国し、仕事がなかった北里柴三郎に福沢諭吉が出資して、市立伝染病研究所を作った。これがそもそもアホな研究所の始まり!!(皆が金の亡者になっていた)


西洋人が編み出したのか、西洋から教育を受けた日本人が資本主義になった日本で儲けられると思って始めたのか。
コレラや脚気などの他の病気も当時は、細菌感染だと主張する研究者がいた。
現在は感染症の原因は細菌だと言わない。ウィルスだと言うようになった。
そしてウィルスは生物ではないという派と生物だと言う派がある。説明が一貫していない。
細菌とウィルスでは、大きさが全然違う事になっている。当時の顕微鏡では細菌は見られてもウィルスの大きさは見ることが出来ない。
嘘だから感染症(伝染病)の定義が矛盾しまくっている。
ウィルスは細菌ではなく化学物質だったと訂正できるように用意された言葉のような気がしてならない。
自然から派生した細菌のせいにしたら、誰も責任を取らなくていいから都合がいいんだと感じる。
日本の西洋医療(対症療法)が現在の地位につけたのは細菌感染のコレラが起こったからだ。色々調べていると、いろんなことが誰かの都合のいいようにマッチポンプになっている。
明治時代の資本主義の導入により人々が金儲けの我欲に走り出してしまった。
人間を病気にしたら、めちゃくちゃ儲かることに気がついた人々がいるからだ。
(昔の人は病院に行ったら殺されるということは定説だった。)

ジェンナーがやったワクチンは効き目がなかった。
1850年代、日本でもコレラ騒動があり蘭学の適塾の緒方洪庵が牛痘を広めた。
これをきっかけに日本で西洋医療が凄いとなった。効き目がないのによ、おかしいよね!!
コッホが作ったのも効き目がなかった。北里柴三郎のも効き目がなかった。
原因分析を間違っているから、そもそも効くわけがない。
調べたら、そのような内容にいきつく。




西洋医療(対症療法)で身体の開腹手術をしたり、放射線を当てたりするのはかえって身体へのダメージが大きい。本当は対症療法は無くていいんだ。
人間の体を切り取ったり、抜いたりしてはいけないことを現代医療はしている。
根本から間違っている。その場しのぎの治療であって、根本を治す治療ではない。
その治療で病院に通い、亡くなった人が多いと思う。
治療を受けなければ、その生存確率は大きかったと思う。
医薬品を投与されて、おかしくなってる人も多いんじゃないかな。
医薬品やワクチンの作り方を知ったら、潔癖症の人は卒倒するんじゃないかと思う。
製造過程が気持ち悪いんだ。
めちゃくちゃ元気だった父が2020年にワクチンを打ったせいで太ももに大きな帯状疱疹が出来て、今でも痛みがあり、つらそうだ。





ドラックストアで薬を購入する時に分類を見て購入する人はどれほどいるだろう?
だいたい有名メーカーのものだということで購入する人が多いのでは。
医薬品には分類がある。
分類区分は4種類あり、要指導医薬品、第1類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品。
私も最近ドラックストアでそんな分類があることを知った。
自然治癒力を知ってから、薬に頼る生活はしていないがたまたまドラックストアで、目薬を見ているときに種類が多いのでどうやって選ぶんだろうと、どんな違いがあるのかなと色んな種類の原料や箱に印字している文字を見比べていて分類があることに気がついた。
店内の薬剤師の人に聞いてみたら、第1類医薬品は副作用がきつくて、第3類医薬品だと副作用はきつくないが効き目も薄いと説明された。
帰ってから、分類のことをネットで調べてみたら、以下のことが書かれていた。
要指導医薬品は病院にかからないと処方されない医薬品。調剤薬局で支給される医薬品。

第1類医薬品は副作用、相互作用などの項目で安全性上、特に注意を要する医薬品。
店舗においても、生活者が薬剤師の説明も聞かずに購入することがないようすぐに手の届かない場所に陳列することとされている。


第2類医薬品は副作用、相互作用などの項目で安全性上、注意を要する医薬品。
また、この中でより注意を要するものは指定第2類医薬品となっていて、第2類の 2 の
部分が◯や▢で囲われているのが指定第2類医薬品。



(これだと第1類医薬品と指定第2類医薬品との違いは何だろうか?)

第3類医薬品は副作用、相互作用などの観点から判断した際、上記に該当しない医薬品。
この分類は、効き目の強さではなく、副作用、相互作用のリスクで定められています。
△△という成分が入っていたら指定第2類、◯◯という成分が入っていたら第1類というように、決められている。
さらに、この成分も「効き目」ではなく、「副作用のリスク、市販品としての使用経験など」に基づいて決められています。
第2類の風邪薬と指定第2類の風邪薬なら、どちらのほうが効き目が良い、ということはありません。




この説明が正しいとすると、ドラックストアで働いていた薬剤師の説明は間違っていることになる。薬剤師が正しい知識があると信じて説明を聞く人が多いと思うが、間違ったことを教えていることになる。分類の基準は効き目ではなく、副作用の強さだ。
例えば目薬でもドラックストアに置かれている薬はメーカー別で置かれてあり、同じメーカーでも種類が多い。次から次へと新製品が出てくるので、薬剤師はどこまでちゃんとした知識を持っているのか疑問に思う。
そもそも医薬品に副作用がある事自体おかしいと思わないといけない。
副作用があるものは医薬品として売ってはいけないと思う。
その薬を飲んだおかげで、違う不調が出たら医薬品として機能していないことになるからだ。
製薬会社は副作用が出ない医薬品を作らなければ製薬会社として事業をしてはいけないと思う。 そんなあたり前のことを厚生労働省は指導しないのだろうか?と疑問に思う。
サリドマイド然り、製薬会社が起こしてきたとんでもない病気がどれほどあったか個人的に調べないとわからない。製薬会社が存在しだした頃から、たくさんあるんだ。
医療が犯してきた罪はどれほどだろうか。
有名企業が作り、店頭に並んでいたら安全性が約束されている商品なんだと消費者は購入する。
でも、パッケージをよく見ると、そうではないことがわかる。
パッケージに記載されているので、何かあればメーカーのせいではなく、ちゃんと表示されているのに選んだ消費者が悪いとなる方式。これってめちゃくちゃおかしくないですか?
日本の製品は、宣伝文句が誇大広告になっている物が多い気がする。
最近いろんな変な法律が芸能界のアホなニュースの裏で決まっていってる。
食料供給困難事態対策法、昨年の6月に可決し今年の4月1日から施行。ネットで最近知った。テレビでは放送されていないと思う。確か農林水産省のHPに載っている。
こんな事にならないために、もっと早くから農業への支援をし、輸入に頼らない地産地消の農業へ移行していればよかったはずだ。
国内で協力体制が出来ていれば不測の事態は招かない。
政府の何か起これば輸入すればいいという考え方で、もし輸出国でも不測の事態に陥れば輸出しなくなり、国内は飢餓が始まってしまう。
農家の人が計画書を提出しなければ20万円以下の罰金が課される。何で罰則を設ける必要があるんだ。今年はおかしなことがどんどん始まっている。
変な法案の可決はテレビや新聞には出ないので農林水産省や厚生労働省のHPはこまめにチェックしていった方が良いと感じます。

