深雪パウダーの明神平でスノーシューハイク~♪ 【台高・奈良県】2/22
2025年 03月 10日




ネットレポで明神平がかなりの大雪になっているとpiccoloさん。
これは、またスノーシューハイクに行かねば〜。
すぐ駐車場が埋まるので早めに出てきたら一番乗りだった。
駐車場は5cmくらいの積雪。駐車場まで積雪があるのはなかなか無いことだ。
明神平にどれほどの積雪があるのか楽しみだ。



植物に大雪がのしかかり、何本もの枝に重さが分散している。これだけの雪が乗っかても折れないから凄いな。
しなりがあることがいいのかな?







ベンチの所で休憩しながら暑くなって脱いでいた服を1枚着る。


登山道沿いの水場のところも積雪で埋まっていて、水が出ているパイプは1本だけ顔をのぞかせていた。



明神平へ出ると20cm位の積雪。
東屋が埋まりかけている。
表側に回るとテーブルまで埋まってた。東屋の周りを雪のブロックで積み上げてくれているので、あまり風が入ってこないのでありがたいが、それでもめちゃくちゃ寒いのでフリースも着る。
先に登っていたパーティの人たちは強風なので早々に下山されて行った。




アイゼンを外して、スノーシューを装着する。
せっかくの大雪なので私達はスノーシューハイクへGO!!






別世界に入ったよう。めやくちゃ神秘的な世界が広がっている。
1月のスノーシューハイクのときよりも積雪が多い。
木々に積もった雪の重みでかなり下まで枝が垂れ下がり素敵な景観。
この景観は今しか楽しめない。



前と同じ場所にテントを張る。
今回はスコップで雪を掘って椅子のように座れるところを作る。
しばらく強風が吹き、テントを内側に張らないように手で抑える。



強風も止み、雪景色を楽しみながらランチする。








こんな天気なので、誰も前山までは来ていないようだ。




雪深い尾根をスノーシューで降りていく。


こちらは西風が強く吹きすさび、めちゃくちゃ寒い。
樹氷のつき方もゴツくなっている。


被ってる帽子も凍ってきた。こんなことになったのは初めてだ。


山はさまざまな表情になるので、タイミングが合えば素晴らしい世界になる。
最後まで神秘的な世界を堪能できました〜。

