5月の山 いろんな花の妖精たち 【台高山脈・奈良県】5/1
2025年 06月 29日


今年もたくさんの可愛らしい妖精と出会えました〜。

ヤマシャクヤクの蕾、周辺を見ていると株が増えている。


ヒトリシズカが群生している。

ニリンソウのかわいい蕾。

うっすら紫のキンキエンゴサク。

キケマン。

わさび。



いろんなスミレ。

オオカメノキの花。

エンレイソウ。






いろんな可愛らしい花。




干し椎茸めっけ!!。

いい色のシイタケも発見!!。

ツキノワグマがコジコジしたのかな?


枯れ木を覆っていく地衣類。


ヤマブシタケが乾燥して残っていた。

これから広がるシダのくるくるが可愛い。

ルリセンチコガネ、めちゃ可愛い。
今日も素敵な出会いだらけだった。


今回の本、食品添加物を作っている会社で営業マンをしていた方が書かれた本です。
以前紹介した本の第二弾。
さらに添加物について突っ込んだ話が載っています。





以前から私は、お肉の着色が気になってました。
スーパーで国産のものしか購入しないんです。
外国産は、恐ろしいので購入はしません。
うちの近所のスーパーでは、牛の肉は国産とオーストラリア産、豚肉は国産とカナダ産、鶏肉は国産とタイ産が置いてあります。
外国産よりはマシな、国産でも新鮮に見せるために着色は業界的に当たり前だそう。
ちゃんと考えたら、そもそも死んだ肉が鮮明な訳が無い。
消費者は色がきれいなことで勝手に新鮮だと思わされている。

牛肉、豚肉、鶏肉は購入したら、水に漬けてある程度色を抜いてから使用します。
20分くらい付けていると血ではない着色されている色が水ににじみ出てきます。
これらの着色料は発がん物質です。
牛肉の薄切りとかは、30分以上漬けていると脂肪は残っていますが赤身のお肉がなくなっていきます。すかすかのお肉になっています。
どういうことだろう?と疑問に思っていたら、この本に答えが載っていました。

お肉はグラム売りです。原因はゼラチンなどでかさ増しして売っていて、私みたいに肉をあらうことで着色された薬品が抜け、ゼラチンが水に溶け出したことでごまかし赤身がなくなっていくという現象がおきたんだと思われます。
なので、致し方なく、20分以上は漬けないようにしています。
大手スーパーに置いているお肉でさえこんなことになっている。
私達は、何を食べさせられてるんだろうかと疑問しかなくなる。





清涼飲料水は、半分以上は体に悪い甘味料の果糖液糖ブドウ糖液糖が飲料の液体になっていて、あとは添加物の香料で味ごまかしになっている。
人工甘味料もパルスイートなどいろんな製品が出回っているが、健康どころか体に悪い物質ばかり。
精製砂糖(白い砂糖)、精製食塩(塩化ナトリウム)も体に悪い。
精製するということは、いらん工程で真っ白になっているということ。(白いのは料理の色味を良くするため)
精製することによって必要なミネラルが抜けた製品になっています。ミネラルが少ないことによって身体の巡りが悪くなる。
砂糖は黒糖、塩は塩田で作られたミネラルたっぷりの塩が体に良い本来の製品(企業ができる前の昔の人達が使っていた)です。
いろんな食品は、見た目と味が良いように食品添加物の色んな種類を使って生みだされています。




NHKで ”チョイス” という、いろんな病気に対応した番組を観ていますが、どれだけ現代は病気が増えているんだろうかと呆れ果てます。
それぞれの病気の原因は明かされず、治療方法しか出てきません。
なぜ、そんな病気が派生したのか原因を教えない医者ってなんなん?と感じます。
日本には大学医学部やいろんな研究所がわんさかと存在しています。
それぞれの病気の原因は特定されていてもおかしくないはずです。
メディアは、正しいことは放送しません。





なのに病気に対応する薬の種類が増えただの、新しい治療法が確立しただの、そんな話しか番組ではしません。
患者側は、治療の選択肢が増えて良かったですねみたいな、クソな番組です。
食品添加物の危険性は、今に始まったことではないのにです。
西洋医学(ドイツ医学)が現代医学になり、病気が減るどころか増えている現代がおかしいと感じませんか。
スーパーで立ち話をしている人の横を通り過ぎるとき、聞こえてくるのは病気の話か病院の話ばかり。



食品添加物の種類は、外国では規制がかなりかかっているのに日本では減るどころか増えています。
食品添加物の会社のHPはネットで検索でき、商品紹介の動画も観られます。







最近、どんどん日持ちが良くなり、見た目や食感も楽しめるものがどんどん増えています。
美味しいものが食べられるのは有り難いことですが、体に悪い食品添加物を使わないといけないものでしょうか?
メーカーが原料を正されなければ、病気は絶対に減っていきはしないです。
あと薬メーカーや衛生製品のメーカーも。





人間が健康になれば、いらない製品がうじゃうじゃしていることがわかります。
病気の人やちょっと体調が思わしくない人が増えることで、企業はいろんないらない製品を生み出すことができるのです。
明治時代前にはなかったものが溢れすぎています。
明治時代前は、お金がかからない暮らしがあったんです。
そういう人たちが現代みたいな便利なものがなかった時代をどのように過ごしてきたかがわかれば、自ずと良い方法がわかると思います。

