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奈良県内で軽登山・カヌー等アウトドア楽しんでます。


by ケルト

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登山口に向かう県道で前方からキツネが軽快な足取りで向かってくる。人馴れしてるようで車中から写真が撮れた。まだ子どもなのかな?

ここの山には面白いキノコがいろいろと出てくるので探検するのが楽しい。

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今回始めて紫薙刀だけの群生に遭遇。

めちゃくちゃ広範囲に生えてる。どんだけ~!!

山の中でたまに見るけど、こんなに群生しているのは初めてだ。

面白いから動画も撮った。

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ムーミンに出てくるニョロニョロみたいだ。うっすら紫がかっている。

まっすぐ伸びている。

岩場に生えているので動画を撮る時に滑り落ちそうになる。

毎年登っている山なのに初めて群生を見た。

食べられるキノコらしいがまだ食べたことはない。お吸い物にいいらしい。

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この辺の岩には、私が大好きなトゲシバリという地衣類が見られる。

珊瑚みたいな形と明るいミドリ色が大好き。

じーっと見てると六角形に見えるところがあり、なんか可愛いと感じる。

ふわふわもっこりとしている姿が和む。

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地衣類は菌類に藻類を共生させて自活できるようになった生物。

生物ってのは、多くの細胞の集合体だ。なので人間も同じ。

私達も究極は菌類に入れてもおかしくないんだと思う。

なので除菌・殺菌は自分に毒をまいているようなものだ。抗菌も良くないことだ。

本当はやってはいけない行為なんだと思う。

医学というおかしな研究が生み出した概念に過ぎない。

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オレンジ色のマッチ棒みたいなのがひょろひょろと出てる。

冬虫夏草かなと思って掘ったら、杉の葉みたいなのから出ていたので冬虫夏草じゃなかった。

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黄色いナギナタタケの群生。

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これはアワタケかな。ポツンポツンと生えている。

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漏斗状のラッパの形をしたラッパタケ。

幼菌もあった。

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硬いキノコかなと思って触ってみたら弾力があった。これから固くなるのかな?


20m程登ったら、またムラサキナギナタダケの群生があった。

ここはもう傷み始めていた。でも下のところよりも群生している。

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立派なホウキタケ発見。周りを見るとまだ幼菌も4個も出ている。

ここはホウキタケが出る場所なんだ。

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なんか変わった形!キノコなのかなぁ?

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シシタケも数本出ていた。

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オレンジ色のナギナタタケ。

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ソウメンタケ。

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可愛いキノコたち。

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赤松の木に登る12cmくらいのヒキガエル。

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上から何かが顔に落ちてきた。なんだか嫌な予感。払うと1cmくらいの蛭だ。

まだ落ちて間もなかったので大丈夫だった。

この山域で今まで遭遇したことなかったのに今年始めてこの山で蛭を見た。鹿ちゃんたちが運んできたのかな?

下山して車についたらpiccoloさんも私も合計4匹の蛭がついていた。

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白くて可愛いマシュマロみたいに見えるホコリタケ。いろんなキノコが楽しませてくれる。

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まだ科学とは言わず錬金術と言われていた時代に1600年代くらいからいろんな自然科学的な研究が花開いた。

表向きにはキリスト教は全ては神が創り給うたものだという教えがあったから、その人間の自然への探究心は異端視されていたので皆隠れて研究していた。異端とは改心しなければ処刑になっていた時代。

現代は異端視する社会ではなくなったので堂々とそんな研究がされていたことを公にできるようになった。

でも異端というレッテルは、つい最近まであったことを知った。

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同性愛者も異端扱いだったので1900年代でどれだけ社会に貢献した人でも同性愛がバレたら処刑されていた。

英国のドイツ軍のエニグマを解読したチューリングも同性愛者だとバレて処刑は免れたものの異端視扱いされた。

因みに日本は戦国時代とか知ると武士の世界は同性愛だった。

明治時代までは同性愛こそがステイタスで吉原のような女性の遊郭があったが男性を買う遊郭もあった。

しかし日本は明治時代に西洋の習慣から同性愛は表向きなくしていった。

聖職者・牧師・坊主・知識人・エリート・美容業界・出版界とかの人って同性愛者の人が多くないですか?

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1600年代くらいからの錬金術(科学)の説明って、必ず 西洋では という文言から始まるがではよその国ではどうだったんだろうと思わないですか?

世界では じゃあないんですよね。中東・中国・アフリカ・アジア・アメリカとかどこかの島々とかではもっと進んだ科学があったとしてもおかしくなかったんだと思う。

1600年代くらいはまだ西洋は先進国ではなく後進国だった。

1800年代まではタルタリアというフリーエネルギーで動いていた国があったらしい。怪しいなと思っていたが有名な大学に資料があることを知った。

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表向きには歴史から消された国らしい。フリーエネルギーで動く社会があったことは資本主義社会が隠しておきたい歴史らしい。理由は儲からないからなんだと思う。

知識人と言われる人たち、その末裔は楽して儲けることしか考えていない。

一般人が知らなければエネルギーを得るのには大きな施設を作らないといけないんだと思い込ませたらいいんだから。

そして一部の人達が大金持になっていくスタイルを1800年代に編み出して世界で革命を起こさせて社会が変わる時に資本主義を導入させていった。1800年代前半にはそんなシナリオが知識階級であったんでしょうよ。

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科学のことはわからないけど、ふと色んな本を読んでいると表向きはフリーエネルギーは存在しないことにされているがあるんだと思う。現代みたいな凄い大きな施設を作らなくても原子力に頼らなくても風力発電や水力発電や火力発電や太陽光パネルじゃなくても発電は出来るんだと思う。

たぶんね、本当はいろんなことは大事(おおごと)じゃないんだと思う。

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知識人と言われてる人達が自分たちの揺るがない地位のためにいろんな嘘を一般人に植え付けて尊敬させるシムテムを構築していったんだと思う。明治時代から現代も。

知識人だから、エリートだからって人間ができているとは限らない。別にそんな人達は偉くもないんだよ。

いろんな人が自然に興味を持ち個人的に観察している人もいる。

エリートと言われるかは有名大学に行って学会で発表できる位置にいてるかどうかでしょ。

学会ってものが正しいとは限らないと思う。

現代は倫理的にやってはいけない研究をしまくっている研究所が多い。

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とっくの昔にいろんなことは明らかで、それを現代の研究家が少しづつ小出しに現代社会に出していってるんだと感じる。第一次や第二次代大戦後の貧困の時代しか知らない。

それ以前は発展していなかった世の中だとメディアや学校で教えられているけど本当にそれらが正しいことなんだろうか?と疑いの目を持っていろんなことを調べていくと覆るようなことばかり出てくる。


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ファラデーのモーターの原型となる装置の実験で水銀が使われている
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面白い本があった。「天才たちの発明・実験のおはなし アルキメデスからアインシュタインまで」でんじろうさんが書いた本だ。

微生物の観察なんてオランダのレーウェン・フックが1600年代に自作の顕微鏡で見て、微生物の形を絵にして出版している。この当時貴族社会では暇なので顕微鏡観察が大いに流行っていた。

現代では1年ではっという間にいろんなことが変わっていくのに、既に1600年代でこんなことが流行りだせばあっという間に技術の向上はされているはずだ。

この本に載っていることはアナログな研究ばかりだけど、デジタル技術が現代から始まったんだというのはほんとうだろうか?と疑いの気持ちが芽生える。

いろんなことを調べていくと昔のほうがすごい技術が多いことに気がつく。

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現代の大学や財団や研究室が多すぎることが変だと感じませんか?

現代は世の中に無くてもいい物質ばかり生み出して、自然破壊や農薬や殺虫剤や添加物や薬剤や電磁波で人間の身体も破壊していくような社会になっている。スーパーやコンビニに置いている食品がどのように生み出されているか、食感や味(調味料やソース類)の作られ方は化学実験になっている。

ゆるく時間をかけて体調を崩していくように作られたのが現代の食糧事情だったり、衛生的な商品群だ。

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財団などを持っている実業家、例えば石油王のロックフェラーは自分の部下たちにこの世にないものは生み出せばいいと言っていた。

なのでいろんな病気が生み出された。そして自分が制度を整えた病院を利用させるように仕向けていった。

そして治療に使ういろんな製薬を作る会社まで持った。

現代の病院制度はロックフェラーが作り出したもの。

世の中に起こる悪いことはマッチポンプです。表向きは善なんだけど裏では悪だということです。

1800年代から1920年代はとんでもない思想が席巻していた時代。長くななるので改めて次回書きます。

とんでもないような研究所が実業家の支援によって、たくさん生まれてる。

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ラボアジェの実験にも水銀が使われている。
水銀はいろんな実験につかわれていてるし化学企業では触媒としても使われている。水銀がなければ科学の解明には繋がらなかったし、低コストだった。
水銀が悪だと言い出したのは、それに取って代わる物質が出来、そちらのほうが金儲けにつながったのだろう。
なので水銀の使用をやめさせるような水銀は毒だとマッチポンプを企業が仕掛けたんだと思う。

日本人も大戦中にお大儲けし、財団がたくさん出来た。良くない研究がたくさんされている。

現代ではいろんな有名宗教や大企業は外国に出資して、自由に国を動かす力まで持ったようだ。

中央アジアや東南アジアや東アジアや東欧や北東欧(バルト三国)は日本の企業や宗教の傀儡国にされているんじゃなかろうか。








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# by ceruto | 2024-11-21 19:40 | 大峯 軽登山 | Comments(2)

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オレンジ色が目立つマスタケ。
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曼荼羅模様のキツネノチャブクロのまんまるさが可愛い。

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マイちゃんも出てる。

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シイちゃんも出てた。

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キツネノチャブクロの群生。

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白いキノコ。幼菌が可愛い。

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スギタケモドキの群生。美味しそうな焼き菓子に見える。

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ポッテリしたセクシーな唇に見えるニカワチャワンタケ。プリプリして可愛い。

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可愛い雑キノコちゃん達。
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メス鹿ちゃんが葉っぱを咥えている。円らな瞳の美人鹿。

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真っ赤なキノコ。

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真っ白なホコリタケ。

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若い雄鹿と出会う。近いのに逃げていかないので凛々しい姿が撮れた。

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ツキノワグマ観察のトレイルカメラを4台設置。プーさんがたくさん映ってくれたら良いな。

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最近、福沢諭吉が1860年代に欧米に旅行した後に出した本が簡単にまとめられた本を発見した。「福沢諭吉が見た150年前の世界」

幕末と維新後の欧米旅行記。

日本と世界が繋がり始めた時代の見聞録。(本当はもっと前からつながっていたんだろうけどね)

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どんな航路を行ったとか、なかなか面白い。

驚いたのは、1860年代までにはイエメンからエジプトまで鉄道があったことだ。

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あと、ハワイの国名がサンドイッチだったこと。そして船賃が驚くほど高かったこと。

ただ疑問なのが、どうしてヨーロッパやアメリカが幕末の日本や維新後の明治政府に親切に対応していたのかが不思議に感じる。(やはり裏で何かが動いていたんだろう)

何せ、欧米の支援(イエズス会なのか、何かの組織の指導がなければ政府なんてなかったものを作れるはずがない)がなければ日本国という国はなかったんだと思う。

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もっと不思議なのは大分の中津藩の下級武士だった福沢諭吉が維新後に大金持ちになっていて、世論を動かすくらいの力を持っていたこと。緒方洪庵の適塾にいたからかな?工作員だったんだね。因みに緒方洪庵は本当の姓は佐伯だ。佐伯と言えば、空海だね、佐伯真魚というのが本名だったかな。そして佐伯と言えばソクド人。鑑真とかもソクド人だね。

なにせ、維新って薩摩や長州や土佐などの下級武士の人たちがはじめたテロだった。

お金がないとテロなんて起こせない。裏で資金提供していた外国勢がいたのは、その後の明治政府の動きでわかるよね。

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この時代の外科手術って、けっこうめちゃくちゃなことを良いと信じてやっていた。クロロフォルムを麻酔薬として使っていたあたりやばいよね。
ドイツの医療は、かなりおかしなことをやっている。それを素晴らしいと信じた日本人がやばいと思う。
ドイツ医療(西洋医療、現代医療)は対処療法であって根本治癒にはならない。
それで治ったのは人間本来の自然治癒いわゆる細胞の入れ替わり期間が来たからだ。
奇形は遺伝じゃないと思う。この時代から、変な薬の調合があり、変な薬を飲んだりしていたから奇形の子が生まれたりしたんだと思う。サリドマイドみたいな薬。
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維新は、みんな下級武士とか貧乏な人たちを使っていた。(日本だけ革命という言葉を使わず維新というのも意味不明だ。)

欧米にたくさんの人達が留学もしていた。渡航費がべらぼうに高いのに安易に留学なんてできるはずがない。なので留学生は皆、工作員として教育された人たちばかり。思っていたより、1800年代の西洋や米国の発展が凄かった。1800年代の中頃にすでに海底ケーブルなんかもあった。

そんな人達が明治政府で要人になり、貴族に列せられた。家柄ってなんなんだろうね?

政府機関で働いてない人は企業家になったり、思想家や芸術家や科学者や軍人。有名な人はみんな外国で教育を受けた人ばかり。

一般人(国民という)には、いろんな嘘を本当のことのように教える学校制度なんかが出来たんだ。洗脳ってのが始まった時代だ。

資本主義まっしぐらな国になってしまった。イコール、人が人を信じられない、優劣をつけることが始まり、自然破壊が始まった。




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# by ceruto | 2024-11-06 19:43 | 台高 軽登山 | Comments(0)

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9月だぁ~、まだまだ暑い日が続いている。今年は雨や台風が少ないのでキノコちゃんたちはどうなっているのかな、なんだか心配。

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今日はイグチ系のキノコちゃんをよく見る。イグチ系のキノコは傘の裏が管孔になっていて見た目はスポンジ状。

大きいものはホットケーキに見えたり、どら焼きに見えたり、ふっくらとして美味しそうに見える。

食べられるヤマドリタケやポルチーニなんかがあるけど、中には毒系の子もいる。


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この子はどら焼きいろになっていて、群生している。

隣同士の子の傘がくっついている。面白い!!

いろんなイグチ系キノコちゃんたち。それぞれめちゃくちゃ可愛い。

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雄鹿が角を研いだ跡かな?それとも熊ちゃんがクマハギして樹液をなめた跡かな。

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教育テレビの「できるかな」に出てくるゴン太くんに見えるキノコ。

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サルノコシカケの裏が綺麗なオレンジ色になっている。

水分が飽和して漏れ出てきている。このコシカケは、固くないな。

まだ弾力がある。いずれカッチカチに固くなっていくのかな?

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おチビちゃんのキノコたち。めっちゃ可愛い。

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傘がトゲトゲのキノコ。

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綺麗なシイタケも発見。

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クロラッパタケ。

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オレンジ色が濃いキノコ。

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25cm位の大きさのシーボルトミミズ発見。青紫色の光沢が綺麗だ。

このコを7年くらい前に、沢登りで休憩していた時にノソノソと動いているのを見て、土の出来方にミミズが関与しているのを思い出して、これだけ大きな山の土を作っていくにはこんなに大きなミミズが必要なのかなと、初めて土と生物について考え始めたきっかけをあたえてくれた。

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日本の出島に居たシーボルト(1823年)は出島の外に西洋医学を教える蘭学塾「鳴滝塾」を開き、全国から蘭学を学びに来ていた人たちが色んな情報をシーボルトに漏らしていた。
特にシーボルトの側近中の側近であった高野長英を調べていたら、後藤新平の後藤の出であったことを知った。高野姓を名乗っていたのは養子に出されたからで、本来は後藤長英だ。後藤新平がかなり貧乏な下級武士の家の子として誕生したにもかかわらず、明治時代の政府で権力が持てたのかは、推測だけど高野長英の甥だったからじゃなかろうか。後藤新平は多国籍に繋がっていた一人だと思う。

そしてなんでシーボルトという名前なのか、フィリップ・フォン・シーボルトが持ち帰った標本によって記載されたから、その名前がついたらしい。

歴史に興味がなかった私は、日本が開国したことに関係のあるシーボルトの「シーボルト事件」について書かれている本を古本屋で見つけて読んだ。

数年前から近代化学(現代化学も)と医療がおかしいなと思い歴史からたどることをはじめた。

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近代科学や医療を日本人に教えたのはオランダ人で、そもそもそれはドイツ医学だったり化学だったりした。ドイツですよドイツ。シーボルトはオランダ人じゃなくてドイツ人。明治以前からイエズス会やいろんな騎士団と関係していた日本人は多いんだろう。示し合わせたように世界では革命が日本では維新が始まった。多国籍につながる人たちが化学と医療という地位もなかったものを表に出すためにそれぞれの国で”統一”と言う共通語を掲げて動き出した。それぞれの国で革命後(維新後)は世界大戦に向けて国民という概念を作り出し、方言でバラバラだった国民に共通語となる日本語教育が始まる。

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朱印船貿易の頃からなのか、それ以前なのか繋がっている人たちが居たんだろうと思う。

シーボルトの息子たちが明治時代に日本の政府で働いていた。いろんなことが胡散臭い。

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現代医療がおかしいことが一番知りたいことで、それを知るには化学の歴史を知らなければと思った。それと近代に起こった戦争も。1800年代から1900年代はとんでもないことの研究だらけ。工業の始まりの時代で分離や合成された化学物質でいろんな病気が蔓延しだした始まりの年代だ。

現代もナノテクノロジーで目には見えない粒子の化学物質が身近なところで浮遊しまくっている。

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粉、蒸留、合成化学、電気化学、イオン交換などの本も読んだが元から勉強ができない私にはハードルが高いが現代医療のおかしさを知るためには必須うだと思って、まだまだ理解できないけどいずれ扉は開くと信じて色んな分野を読んだり、調べたりしている。

いろんな現代病は細菌ではなく化学会社がもたらす人災だと思っている。現代医療のパトロンは大手化学会社だ。

現代のスーパーやコンビニや外食産業の食べ物や香料は化学会社に牛耳られています。普段から体調がおかしいなと思う人は、この辺のことも調べると原因にぶち当たるかもしれません。

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自然ではない、不自然なものだらけです。化学や医療の発展は良いことでなく、真逆に進んでいることに気が付かないと。

これらの本の化学の発展でいろんないらない物質が生まれ、製薬会社が発展している。本来は物質は分離してはいけないんだと思う。

さらに悪と欲にまみれ始めたのが1900年代初頭です。人間を病気にして生かさず殺さずで常に体調不良を起こさせる。本来、まともなものを食していれば病気になることはないし、薬や病院がなくても生きていける。

現代はアレルギーが多すぎることやいろんな病気が減るどころか増えている現状に疑問をもたないと。

現代は食べるものや身近な生活の中にいろんな化学物質が蔓延していること。

メディアは、そのことについて放送しないのは、スポンサーが化学会社ばかりだから。

こんなことに気がついている人はごく一部だと思う。常識と言われているを疑わないと。

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キソウメンタケ。

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黄色のホウキタケ。

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炒めて食べたら、パサパサの鮭の身のようなマスタケ。

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傘が真っ赤で柄は真っ白なドクベニタケ。一見リンゴのような赤色で綺麗なのにムスカリンというアルカロイドを持っていて食べたら中毒を起こす。

「天空の城ラピュタ」に出てくるムスカって、ムスカリンの毒性があることからムスカってつけられてたりして、知らんけど。

因みにアルカロイドは古代から抽出されているが近代的な研究の元祖はドイツ人のゼルチュルナー。1804年に阿片からモルヒネの単離に成功した。自身もモルヒネ中毒になった。

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サンゴハリタケが三株もあった。

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きれいな紫のムラサキシメジモドキかな。

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これはコムラサキシメジかな。

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レモン色がきれいなキイボカサタケ。この子も毒性あり。

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まるでトムとジェリーに出てくるチーズに見える小さな穴の空いた石がたくさん落ちている。

石の中にガスが溜まっていて、抜けたところが空洞化したのかな?

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真っ赤なタマゴタケを発見。今まで見たこと無いところに生えている。

いつも見る時は群生しているのに、今回は単体で生えている。

まだ傘が開いてないのでいい状態だ。

真っ白い卵のような外被膜に覆われ、そこから真っ赤な傘をのぞかせて成長する。

この子はパスタに入れると黄色い色が出てくる。

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ハタケチャダイゴケという名前だけどキノコです。中に胞子が入ってるのがみえる。

筒状の可愛い形のきのこ。

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ロクショウグサレキン、5mmくらいの傘を持つ綺麗な青色のキノコ。

見つけるたびにこの美しい青には魅せられる。

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マシュマロみたいなキノコがくっつき合っている。ラブラブ!!

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粘菌のムラサキホコリ。粘菌は変形体がアメーバーのように移動しながら微生物を捕食する。

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毬栗がたくさん落ちている。これが大きかったらめちゃくちゃ嬉しいのだけど、山栗は食べるには小さすぎる。

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キツネノエフデが二股で出ていた。

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舞ちゃんも出ていたよ。

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カエンタケ。



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いろんなキノコが見られてなかなか楽しい山行になりました~。



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# by ceruto | 2024-10-18 19:58 | 奈良県内の軽登山 | Comments(0)


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久々にサイクリングがしたいなとpiccoloさんにお願いし、なんか面白いルートはないか考えてもらった。

piccoloさんが前から行ってみたかった美杉の伊勢奥津駅と君ヶ野ダム周辺をサイクリングすることに決定。

車で御杖道の駅まで行き、車から自転車を下ろしてまずは伊勢奥津駅を目指す。

御杖道の駅には姫石の湯という、とてもいい温泉がある。

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ここから自転車で走るのは初めて、いきなり大きなうさぎが目に飛び込んできた。

何だあれは?とpiccoloさんに言うとサイクリングの撮影ポイントなんだそう。なんでうさぎなんだろう?

368号線でめちゃくちゃ急な下り坂が続く。結構怖い。かなり下ってきた感じ。

走っていると目立たないところに駅のホームのようなものが見えた。

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piccoloさんが右に曲がっていった先に狭い踏切があり、そこを渡っていく。

抜けたところに駅が見えてきた。

JR名松線は単線なんだ。

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昭和4年(1929年)に松阪駅から権現前駅までの約7kmの開業を皮切りに、翌年には権現駅前から井関駅間を延伸、最終的に昭和10年(1935年)に伊勢奥津駅まで総延長43.5kmが開通した。

昭和40年に(1965年)に蒸気機関車からディーゼル機関に移行、昭和62年(1987年)の国鉄分割民営化によりJR東海に移管。

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蒸気機関が走っていた頃の鉄製タンクの給水塔が有形登録文化財で、全国で鳥取県の若桜鉄道若桜駅と伊勢奥津駅の2基しか現存していないんだそう。

駅にはお土産屋さんがあり、中に伊勢奥津駅の昔の写真や切符が展示されている。

当時の切符が大きいことに驚いた。

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因みに公共鉄道で蒸気機関車を初めて走らせたのはイギリスで1814年、1872年に日本では新橋、横浜間を走ったのが最初で機関車はイギリスから輸入。

最初の電気鉄道は1881年のドイツのベルリン。日本の電車営業開始は1895年。

明治時代にドイツの電気・通信の大手企業のシーメンスに日本人が複数就職している。

創業者のヴェルナ・フォン・シーメンスは、ドイツ電気工学の父と言われる。1879年に電気機関車を実用化、1880年に世界初の電気エレベーターを開発。ジーメンス・ウルト・ハルスケ社が明治に日本で多大なる影響をもたらしたことによって電力事業が発展していった。明治以降の日本の発展の裏に必ずドイツがいる。

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また道路へと戻り、線路沿いに走っていく。伊勢奥津駅の次の駅の比津に立ち寄る。

無人駅だ。

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駅を出たら、ソーラーパネルが目立っていた。どれだけ畑放棄地にソーラーパネルは埋め尽くしていくんだろう。日本の政府は農家の人が存続できないような法律をどんどん成立させていっている。農家の人達は続ければ続けるほど利益が出るどころか赤字になってしまうようになっている。とにかく国内で米や野菜や果物を生産させないようにし、海外からの輸入を歓迎する方へとどんどんシフトしていっている。

これは有事が起きたり、海外で災害が起きたら輸入できなくなり、国内で食べるものが無くなってしまい飢餓になっていくことになりかねない。

政府は農家の人たちの首を絞めている。一番いいのは、地元で作られた野菜を消費できるように地産地消が一番安心出来、そういう風に変わっていくべきだと思う。

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農家の人達は、放棄した畑や田圃をソーラーパネル設置へとシフトしていってる。

メディアの影響で太陽光で電気が作れるから良いんじゃないかと思ってる人は多いと思う。

でもね、これって裏があるんだと思う。ちゃんと調べないととんでもないことになるんだと思う。

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次の伊勢八知駅にも立ち寄る。ここも無人駅。駅に入るとのんびりした風景を見られる。

駅舎に手編みの座布団が置いてある。なんてほのぼの。

昔は、こんなのが当たり前にあったなあ。小近所の人の親切で置いている。

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走っていると大きな貯木場が見えてきた。それを見て以前から植林のことも知りたいなと思っていて、7年くらい前かな映画「WOOD JOB!神去なあなあ日常」を見た。これは美杉村の植林の仕事の話。原作は三浦しをん、映画の主役は染谷将太。

この貯木場を見て、ここ美杉が「神去なあなあ」の映画の舞台だったことを思い出した。

自転車で走っていて、あの映画の美杉がこんなに近いところにあったんだとなんだか感動した。しばらく止まって、貯木場を眺めた。

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昔はいろんなところに木が使われていたんだ。現代は加工がしやすいプラスティック製品に追いやられている。戦争のときには鉄工場やいろんな武器を造るための燃料にもされ日本の山は禿山にもなっていた。林業の人たちが未来への財産になるからとその後一生懸命、植林していったのに、木が使えるまでに成長したときには外国からの輸入材のほうが安いので国内の木は売れなくなってしまった。

この後、4枚目の写真でイタチの遺体が出てきます。閲覧注意です!!

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財産どころか山を所有するということで税金がかかり、負債になっている。

所有者は、収入にならない山をただ同然でもいいから手放したい人が多いと思う。

ここにつけ込んでくる悪い人たちはいるんだと思う。

土地を買った人はタダ同然で山を手に入れ、多分もうすぐ日本の木々が見直される時期が来ると思うので ウホウホになるんじゃなかろうか。

とにかく悪い人たちは長期スパンで計画を立てて、自分たちに利益がでるように実行する頭の良い集団だ。

明治以降、こういう人たちが表では凄く良い慈善事業なんかをしている。裏の顔は悪辣ですよ。

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どんどん自然との乖離がひどくなっているので、昔は皆が当たり前のように知っていた自然との兼ね合いを知る人は居なくなっていっている。

本当はいろんなことにお金なんかかからなかったんだと思う。

とにかく明治維新や世界の革命は示し合わせたかのように始まっている。

多国籍に繋がっている人たちが起こしたテロなんだと思う。

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そうして一般の人たちから自然との共生していた生活を奪っていった。

便利な世の中になっているので、誰もそこに裏があるなんて考えないようにされているんだと思う。

明治から自然をどんどん破壊し尽くしたことで気がついたときには天変地異で偉いことになっていく。

最近、世界のあっちこっちで地震や水害がものすごい数になっている。

メディアでは外国のことはあまり取り上げない。

本当はもう世界は関西万博なんて出来るどころじゃないんだと思う。

走っていると、???川向うにプールが見える。

何ここ?ホテルのようなものに美杉リゾートと見える。いきなり山の風景の中に出てきたから驚いた。

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走っているとpiccoloさんが空き地で止まった。何だろう?と見に行くとイタチかな?死んでいる。周りを見ると鳶の羽が落ちていた。イタチの首元を食べた跡があった。

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川を渡る線路が出てきて、先程立ち寄った駅でもうすぐ電車が来そうだったので待機して電車の写真を撮ることに。1両編成の可愛らしい電車が来た。

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次の駅の伊勢鎌倉駅も無人駅。構内に入ると目の前に田んぼが広がっていた。なんてほのぼの。

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道々綺麗なユリが咲いていたので自転車を止めて香りをかぎに行く。

ほのかに上品な香りが漂っている。ユリの花は6枚に見えるが花びらは3枚で残りの3枚は萼になる。

ユリを見て思い出した。だいたいの西洋絵画でマリア様の受胎告知に描かれる処女の証のユリの絵は日本の品種のユリが描かれている。随分前にそれを知って驚いた。

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なんで日本のユリなんだろうと。西洋と日本の関わりの歴史を追っていくとわかってきた。

国内では鎖国を強調しているが、本当は外国人とのやり取りはかなり前からある。

とても密接な関わりが多く、明治前後、外国人と結婚していた人が多い。

青木周蔵や新渡戸稲造や鈴木大拙、青山みつ、加藤ユキなど他にもたくさんいる。

国の重鎮たちや宗教家にも外国人と結婚している人が多くて驚いた。そしてめちゃくちゃ長生きしている人も多い。そして日本人は奴隷としてかなり多くの人達が外国に売られていっている。

いろいろと調べるようになるとメディアや学校で教えている歴史は9割型嘘なんだとわかってきた。外国の人も結構長生きの人が多い。日本が世界で寿命が長い方だとかも嘘だと思う。メディアや学校で習うことは鵜呑みにしてはいけない。

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走っていると君ヶ野ダムが見えてきた。こんなところにダムがあるんだと驚く。

坂道をへーこらっしょと登っていき、ダムの上から景観を眺める。

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広場があったので、そこでランチタイム。広場内をお散歩すると鳥居があった。

なんと「君ケ野丹生水神」と石碑に彫ってある。ここになんと丹生神社があったことに驚く。このダム湖あたりに昔、水銀鉱山もあったんだろうか?

祠にはミヅハノメカムヤシロと書かれている。丹生は水の神様じゃないからね、水銀の神様なんだから。

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ダムを後にして、川沿いを走っているとpiccoloさんがまた止まって川を見ている。何だろうと見てみると、なんと川に一匹だけ錦鯉が泳いでいる。

グレー一色の鯉はよく川で見るけど錦鯉が泳いでいるのは初めて見た。しかも他に鯉は泳いでいなくてこのコだけ。凄くきれいな模様だ。なんか見られて運が良い気がする。

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走っていると古そうな小屋にキリストの看板を見つけた。

ここのも新しい。というのも奈良県内で行く先々で新しく設置されているキリストの看板を2020年ごろから見るようになった。よく田舎の道路沿いで古くて錆びた看板はよく見ていたけど、2020年のコロナが始まってから、新しいのばかり見るので何事かと思って調べてみた。すると民間団体の宮城県の人たちが沖縄県以外に設置して回っていることがわかった。宮城県からわざわざ全国を回って設置しているのに驚いた。しかもいろんなサイズと文句がある。もっと細かいことを調べた人のブログを発見し、その人は宮城県まで行き、その活動をしている人たちにインタビューしていた。そのブログに看板の作り方まで載っていた。なんかわからんけど怖い気がする。

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いろいろと調べていると明治時代前後の北陸・信越・東北に何か悪意のある影がある。

日本の軍国主義もこの辺に関わりがあるのかな?化学の発展に関連した人たちの出身地。

ドイツの化学会社に勤めていた人が多い。なんか多国籍な裏がある。

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走っていると道路の標識が666号線になった。666の数字の道路があるんだ。

お寺が出てきた。 天台宗 旭照山 西向院 家紋が三羽の鳥家紋の鳥の顔つきが悪どく見えるのは私だけかな?

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この近くに北畠神社があったので、立ち寄った。とてもシンプルな神社。

天狗の面が飾ってある。外国人の顔っぽい。

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祠に彫ってあるものには物語があるのかな?多藝神社になっている。

北畠氏は南朝の後醍醐天皇をささえた武将。

私達がよく行く、奈良県川上村の三之公に南朝方が居た時に北畠氏が山を超えて応援に駆けつけたと以前、川上村の森と水の源流館の方に教えてもらった。

ここの神社のところに住まいがあったということはかなり遠くから三之公までかけつけているから凄いな。昔の忠(忠義)って凄いな。

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でも北朝と南朝ってどっちが良いか悪いかがいまいちわからない。

ちなみに去年、ゴダイゴのミッキー吉野とタケカワユキヒデが出ていた番組でゴダイゴのバンド名が後醍醐天皇から付けたとミッキー吉野が言っていた。

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更に走っていくと旧三木屋跡という看板のところに出た。看板を見て美杉の多気はタゲと読むんだと驚いた。多気郡多気町はタキグンタキチョウでタキと読む。

古くは竹郡でタケノコオリと読んでいたのが多気に変更された。

明治時代に廃藩置県で藩から県になった時に、県の境界も県名も現代の県になるまでに何度も変更されている。(そもそも藩という概念は明治時代以降に作られた)もともと藩じゃなくて国という表記だった。なんで藩という嘘を学校で教えられているんだろうか。

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そして地方では各、国になっていたから、日本なんていう認識もなかったし、日本人や日本語というのは明治以降に作られた概念だ。

こういうことは知っている人は知っているみたいだ。

明治時代に日本語を作った、上田萬年の本を読んで私も知った。

現代、公になっている情報は1割の本当と9割方嘘で固められているんだと思う。

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本日の走行距離は51km、累積標高が約1000m、総時間は5時間かかりました。
御杖道の駅から君ヶ野ダム下まで約350m下り、君ヶ野ダムへ80mくらい急な坂を登り、帰路はダム湖を半周して周回で御杖道の駅までかなり急な坂登が待っているんだろうと思っていたがあっちこっちと寄り道した道でゆるゆるとした登りだったので、思っていた以上に大変ではなかった。なんだか狐に包まれたような感じだった。
往路はほぼ自力走行、復路は電動アシスト1~3を使ったけどリチウムイオン電池の残量は35%だった。
今日のサイクリングコースは、piccoloさんが近くでいいところないかなとネットで探して決めたけど、なかなか興味深いところを走れて満足できました。

ブログテーマ:溜まっている下書き、投稿してみませんか?
# by ceruto | 2024-09-23 20:13 | アウトドア | Comments(0)


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瀞峡は吉野熊野国立公園内の国特別名勝の大渓谷で奈良県・和歌山県・三重県がまたがるところ。北山川の下瀞の瀞八丁からカヌーで下る。

まだカヌーを持っていなかった頃から、この瀞峡の巨岩・奇岩帯の壮大な景観に憧れが有り行ってみたいと願っていたが、夢のまた夢だと思っていた。

古座川の支流からレンタルカヌーで23km下ったときに、カヌーって楽しいなと思った。

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ということで持ち運び簡単なインフレータブルカヌーを2015年に購入、宮川やダム湖などで練習して、夢にまで見た瀞峡下りを初めてしたのは2016年、その頃は北山川河原でテント泊して熊野川まで下るキャンプツーリング(←当時のレポはこちら)楽しんでいました。


それからほぼ毎年、瀞峡下りをしていますが、2021年からは瀞峡ジェット船の運行も休止となってしまった。

当時ジェット船とすれ違う度のドキドキ感や、乗船客と手を振り合う楽しみは無くなって淋しいけれど素晴らしい景観は変わっていないので最近では日帰りで楽しむようにしている


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6時にゴール地点に車を駐車し、予約していたタクシーで瀞八丁へと向かう。

piccoloさんと荷物を手分けし、瀞ホテル前の長い階段を降りていく。

以前、瀞ホテルでランチを食べたことがある。

瀞八丁の景観を見ながらのんびりと過ごし、いろんなレトロなアイテムがある建物内を見て回った。その時に、昔ジェット船で使われていた大きなプロペラが展示されていた。

昔のことって、意外に興味がなく知らないことだらけ。

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でも、過去の人達が生き繋いできてくれたから今があるんだと昔の人達の暮らしに興味を持ちいろんな本も読んでいる。

昔、車がなかった頃は川が道路代わりでいろんな形態の船で人や物資を運搬していた。

現代人である私達は、船こそが生き繋いできた原動力だったことを知らないと思う。

船のことを知らないと、いろんな歴史も見えてこない。

船が主力の時代に生活していた頃の人たちのことを知っていかないとと思ってる。

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古い木や葦の船の時代のことが知りたいが日本の本はなかったのでイラクの本が面白そうなので借りてきた。

そもそもイラクがあった場所はチグリス川ユーフラテス川があったシュメール文明があった場所だ。古代日本ともなんらかのつながりがあるんじゃなかろうか。古代の朝廷にはソグド人が居たんだから西アジアや中央アジアとも関係があったと思う。

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日本にも川べりに沢山生えていた葦や茅を使って家を作ったり、船もあったんじゃないのかな。祭り事のアイテムとかも作られているよね。

日本人も自然のものを使っていろいろと作り出していた自然神と繋がっていた時代の話。

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現代は車での輸送でたくさんあった川はアスファルトで覆われた暗渠になった。多国籍企業が世界各地に工場を造り工業が世界各地に乱立し、高層ビルが立ち並び、大地や河川が熱や水分を吸収し気温など温度調整してきたのにアスファルトに覆われ、工場から出たいろんな化学物質が空気上を漂い膜となって熱が逃げない状態になってるんじゃなかろうか?自然の循環機能が働きにくくなってるんじゃないのかな。

今でも十分便利なのに今以上の進化って必要なんだろうか?それはどんどん自然を壊していくということになる。

企業ってのは、チェコ人のヨーゼフ・シュンペーターが生み出した思想のイノベーション(創造的破壊)神話から開放されないといけないんじゃないのかな。

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今日は、少し上流へ漕いでみたいので河原の奥で荷物をおろし、カヌーに空気を入れていく。15分くらいでパンパンになる。

毎年貸切状態で下っていたけど、上の駐車場に大きなバンで来ていた人たちもカヌーの用意をしていたので、瀞峡内をカヌーツアーする人が多いのかもしれない。

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ジェット船は運行休止しているが、河原には4~5人乗りのエンジン付き川舟が係留されていたので、瀞峡内の観光はされているのかな?

7時半に漕ぎ出した。流れが穏やかに見えるのでここから奥瀞(上流)の方まで行けるんじゃないかと思っていたが、エアーカヤックなのでモロに水の抵抗を受けるのでなかなか前へと進み漕げない。上流側へ500m程進んで断念した。折りたたみ式でもスチールカヤックだったら進めるのかな?

それでもいつもの出発地点より500mは長いと思う(^^;。

瀞ホテルもゆっくりと時間うぃかけて眺められる。

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緩やかな川の流れで木の葉が流れていくようにゆっくりと漕ぎ進んでいく。

瀞八丁は2km程度の長さなので、岩場をゆっくりと眺めながら進んでいく

いつもの岸に上陸、一人で漕いでいるところをお互い岩場に登って写真を撮りあう。

今回は、岩場から飛び込みもして遊んだ。

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後続は誰も来ない。スタート直後河原の方を見るとカヌーの用意をしている人が見えたんだけどやはり瀞峡内を漕ぐだけのツアーなので初心者レクチャーでもしてるのかな。

飛び込んだ岩のあたりで休憩していると川船がやってきてお二人の乗船客と手を振り合う。


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川船から来る波は小さいので、カヌーはほとんど揺れない。

ジェット船が運行している時は、航行の邪魔にならないところで船首をジェット船と直角になるよう岸に近づけ、寄せ波を最小限で回避しつつ大勢の乗船客と手を振り合っていたけど、もうその楽しみはない。

昔の船は船尾に大きなプロペラを付けて走っていた。


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1920年(大正9年)にプロペラ船第一号が新宮から瀞八丁まで往来していた。新婚さんの新婚旅行の人気の場所だったみたいだ。

1965年(昭和40年)にウォータージェット船が就航。

プロペラ船のように当時は凄かったものも、時代の進化で変わっていく。葦や木の舟から鉄の船に移行していった。

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ジェット船は水深が80cmあれば航行出来るそうですが、2011年の「紀伊半島大水害」以降、度重なる台風や大雨の影響で熊野川及び北山川に流入する土砂や石が年々増加、ウォータージェット船が航行出来る80cmの深さを確保する等の航路整備(←当時のレポはこちら)の作業効率が著しく悪化していたそうで、航路維持にかかる労力が過大となり経費がかかるため運行休止(廃業?)となったようです。


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船のことが知りたくて船舶工学の本を借りてきた。面白いのが船酔いについての記述だ。私も高知に行ったときの船の中でかなり気分が悪くなったことがある。

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瀞八丁の水の中も撮影したけど、水深が深すぎて水の色の緑色しか写ってない。

瀞八丁の岩場が終わるところで河原に上がって小休止。

小さな魚が沢山泳いでいる。

川の中の石には苔や藻がいっぱい付いている。そんな苔や藻を濾し取りながら食べる魚もいる。

川の中の苔や藻って、川によって違うのかな?上流と下流で違う?深さで違うのかな?

沢登りしている時に見るのとは種類が違う気がする。

まるで石から短い毛が生えているみたい。水中が苔や藻でモヤッとして見える。

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ここから広くなった川をゆる~く進んでいく。

最初の瀬が出てきた。瀬は少し川幅が狭くなっているので横広がりに緩やかに流れていた水もキュッと狭まるので流れが早くなる。

水同士がぶつかり合って波が出来る。

水の波の勢いでカヌーが運ばれる。水のぶつかりあいでできる波紋を見るのも楽しい。

波の説明を見てみると波についてだけでも観察した人たちが凄く細かいことを書いていて驚く。でも波や水質や抵抗のことがわからないといろんな物が作れない。

自然観察って凄く大事なことなんだと感じる。

ほんの僅かな時間だが川のカーブが出てくると瀬になるので、そこだけ他力本願で進むことが出来る。

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波のないところはえっちらおっちらとパドルで漕いで行かないといけない。

暑くなったら、川にハマったり、手を濡らしながら進む。服装は半袖半ズボンだと日焼けで後々痛い目に遭うので長袖、スパッツを身につける。

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いつもの休憩場所の河原まで来た。小休止してパンを頬張る。

河原の石でせき止められた水たまりが有り、そこに大きな藻の塊がある。

それまではなかったのに去年から藻が発生している。

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そこには魚が沢山泳いでいるので、それを見るのが楽しみだったけど藻を水中眼鏡で見た時に六角形に繋がっている網のように見えてびっくりした。

今回は増えすぎていて、六角形の形が確認できなかった。それでも端のほうを写したら糸のように細い藻が見えたので面白かった。こんな細く見えているものでも栄養の循環が出来ているしっかりとした組織体。光学顕微鏡で見たら、厚みはある。

手についた藻の繊維を見たら、伸ばしてみたらどれだけの長さがあるんだろう?

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進んでいくと蛇行した先にある河原に鳶が降り立ち、羽を広げて日向ぼっこしているのを発見した。初めて見た!! この後も何回か河原が出てきたら他の鳶も羽を広げているのが見られた。面白い。

水面近くにたくさんのトンボが飛んでいて、水中にいる虫?かな、狩りをしているのを見た。まるで水鳥が魚を採るみたいに水中に俊敏に飛び込んでいる。

トンボが水中狩りをしているのを初めて見た。これは早すぎるのと小さいので写真に撮ることが出来なかった。

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半分以上漕いで来たので、日陰になる河原でランチ休憩。piccoloさんは30分くらいお昼寝もする。

私は、魚や河原の生えている植物などを観察した。

植物の葉の形が面白く、可愛い。

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休憩も終わり、ゴール地点までがんばって漕いでいく。

14時到着。

結局、後続は来なく、川で鮎釣りしている人も少なく貸切状態で遊べました。

なかなかのんびりとしたダウンリバーだった。



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# by ceruto | 2024-09-16 20:09 | カヌー | Comments(4)